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Category: ニュージーランド

さぁどこに行こうかな。

まずは昨日、教えてもらったパワーステーションに行ってみよう。

 

2018-NZ-travel-069.JPG

 

来た道を戻り教えてもらった道順で進むとパワーステーションの看板、先に進むとありました。

 

お昼寝したせいかな、相変わらずの寝つきの悪さ。

2時頃トイレに行き、気持ちが落ち着いたのかその後はしっかりと安眠。

 

自然と目が覚めて時計を見れば既に8時半。

実は夜のひと悶着のお陰で私たちは互いの頭を逆にしたまま寝て朝を迎えた。

 

ミーアの足元に私の頭、私の足元にミーアの頭、朝起きてもまだこの体制。

ミーアも目覚め、「これなら狭い場所でもうまく寝られるね。」

 

互いの頑固を逆手に取った新しい発見。

 

予定のないキャンパー達の朝は遅い。

 

ガイドが指さす方向には車の侵入を防ぐゲート。

 

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歩きなら行っていいのかな?

 

なんかすごいなこの場所、目の前には大きな川。

 

2018-NZ-travel-052.JPG

 

さらにキャンパーでの宿泊を許されている場所には・・・

 

とりあえず今年もTシャツが購入できたと満足。

 

次は腹を満たそうと行きつけのパイ屋で私はチーズミンチパイ、ミーアはステーキキドニーパイをゲット。

キャンパーに戻りいただく、昔はケチャップは無料だったけど今はミニサイズを購入する必要があるので、最近はケチャップは車に積んでいます。

 

ちょっとかじって撮影に気づいた一コマ。

 

2018-NZ-travel-044.JPG

 

ウエアハウスを物色しながら何か良い策はないかと模索。

ミーアはエンジンを上から覆えるようなシートを探す。

 

鉢植えに下に引くシート、ヨガマットなどその言葉に合わせていろいろと案を出すがどうもダメ。

彼のイメージと私のイメージがあっていないみたい。

 

ならばこの際、エンジンを覆うのではなく、エンジン上スペースにランチボックスを置いてここに食べ物を入れておくのはどうだろうか、保冷材を入れておけば冷たさも維持できるよねっ!

 

でもこの案も却下。

 

どうしようかとうろちょろしている時に見つけたのは600mlのシェーカーボトル、口の部分をねじって開けるだけの便利さで水筒として良さそう。

 

最初はあんなに深く寝られていたのに5時40分にトイレに起きてから寝つきが悪くなる。

可能ならばギリギリまでしっかり寝ていたい・・・希望は叶わず6時50分目覚ましと共に起きる。

 

シャワーを済ませるとミーアはキッチンで友人とおしゃべり。

ミーアは朝シャワーはしないみたい、この後はキャンパーシャワー生活が始まるのに、まぁ本人がいいならいいや。

 

私はちょっと早く起きたおかげで早朝から出かける奥さんにお礼を伝えられた。

友人にもお礼を伝えると「今度は生魚購入しておくから寿司やろうっ!」と言ってくれた。

 

本当、いつも豪勢に暖かく迎えてくれる見習うべきホストだ。

 

さぁて友人宅近くの正面入り口から公園を一周探索していれば、既に終わっていたものの、反対側の入り口から入ったため、まだ半分。

 

ならば残りへと進むでしょう。

 

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湖へと降りる道は緑豊かなウォーキングコース。

 

さぁて私たちは一体どこに向かって歩いているんだろう?

 

実はミーアにはプランがありました。

友人宅の側には湖をメインとした大きな公園があり、そこに向かっているのだとか。

 

2018-NZ-travel-019.JPG

 

道を下ると大きな広場、見方によってはゴルフ場にも見えるぞ。

 

サンルームで仕事の準備をしているとセカンドリビングルームに飾ってある様々な写真に目が行く。

 

友人はザンビア出身。

 

乾いた土地の木で出来たひ弱そうな家での家族写真。

チェスをしている少年の白黒写真、これってももしかして彼かな?

 

シャワー上がりの友人がバスローブ巻いて登場したので、いろいろと聞いてみる。

彼はザンビアのチェス大会で優勝し、大学がすべて無料になったというすごい実力者。

 

写真はその時の決勝戦の写真で相手は18歳、彼は16歳。

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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