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呼びベルを鳴らすと2階から若い男性が顔を出します。

 

ここの利用者かな?と思っていたらなんとホスト、お母さんと二人で経営しているらしい。

チェックインと伝えるとドアを開けてくれました。

 

中に入ると白い壁の小さなゲストハウスは清潔感もあって、昨日よりも全然好印象。

サーフハウスという名前だけあって、壁には多くのサーファー写真とサイン。

 

私たち用の部屋はここ。

 

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駐車場の料金本当かな?

 

iPhone翻訳を利用してみてもどうやら内容に間違いがないみたい。

24時間で2.5€、さらに宿から近いならめっちゃいい場所見つけたことになります。

 

とりあえず内容が合っているかどうか宿についてからホストに聞いてみることにしましょう。

 

最初の予定は駐車後、コインランドリーと宿の場所チェックと思っていましたが、ここにコインランドリーがあるのが分かれば洗っている間に宿チェックと行きましょう。

 

モールに洗濯物を持っていこうとすると乗り気でないミーア。

 

「どうして洗濯物、持っていかないの?ここにコインランドリーあるって言ってたじゃん。洗っている間に宿を見に行こうよ。」

 

グランカナリアの高速道路にも沢山のウィンドパワー。

 

1462.JPG

 

自分の島で利用する分は自分たちでまかなう。

見習うべきことは沢山あります。

 

朝7時半、目覚めと同時にシャワーチェック。

 

ホリデーパークでは混み合う朝、お湯が足りなくなることもあるのでここでも同様の問題が起こりかねないとばかりにそそくさシャワーを浴びにいきます。

2つあるシャワー兼トイレ、両方空いていて良かった。

 

ラッキーとばかりに思っていましたが、皆、朝は遅いのか8時半ごろまで私たち以外の人の気配は感じず、さらに朝シャワーはしないのか私たちの後、シャワーを浴びている様子もありませんでした。

 

文化ってこうも違うのね。

 

今日はグランカナリアの都市ラスパルマスに戻に、翌早朝フェリーでテネリフェに戻ります。

 

島を一周できるようにとわざと最南東の町で宿を取りました。

東側はうねった山道のみで次の町が出てくるのは北東になってから。

 

5時半より夕食づくりを開始したこともあり、キッチンは私だけ。

 

良かった。

 

さぁて食材を洗おうとシンクを見て・・・ブルー。

流し台にティースプーン。

 

そこまで過敏にならなくともと思いますが、なんせ気が進まない中、気持ちを奮い立たせての調理。

ちょっとしたことでブルーになりがち。

 

これは何を意味しているのだろうか?

 

1つしかない流し台、他の人が使うことを理解しているのだろうか?他の人に洗ってもらおうとして置きっぱなしにされているのだろうか。

 

 

心が落ちているときはついついミスをしがちで、これがネガティブルーティーンを呼び込むもの。

 

まぁそこにこだわっていたもしょうがないとばかりに外に出てみるとお目当てのインド料理の看板を2階に発見です。

そっかぁー、エスカレーター動いていなくとも2階にはお店があるのね、っとエスカレーターを徒歩スタスタ。

 

なんでしょうねぇ、あれっ。

止まっているエスカレーターって歩きにくい。

 

上に着くとなんと二階には複数のお店が。

その中にお目当てのインド料理店発見です。

 

とりあえずは恒例の宿チェック。

 

私たちが利用するのは2階の10番。

他に3階もあるようです。

 

エコのせいか夕方まだ明るいこともあり、全ての電気は消されています。

久々に利用するゲストハウス。

 

私のイメージはホリデーパーク(有料キャンプ場)と入り交じっており、若干の困惑気味。

 

「後ろの車はストレスが溜まっているだろうね、これが事故の元だよ。」と改めてミーア。

 

「どうして道譲らないんだろうね。道譲るという行為を知らないのかね。」

 

「多分、知らないんだよ。」

 

ある程度の状況を見届け、無事、私たちはノロノロ運転の先を快適にドライブ中です。

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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