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お化けが怖い

2019-06-09
By: truth
Posted in: きままな発言

私が小さい頃、まだテレビでは多くの心霊番組が放送されていた。

 

 

学校での話題についていくためにも、またちょっとした興味心からもついつい見てしまう。

 

 

純粋な子供はテレビのヤラセなど知らず、情報を信じて見入り、夜寝られなくなる。

 

 

 

怖さが芯に残り緊張が取れない。

 

 

 

そんなことが多々あった。

 

 

 

 

見なきゃいいのに、と後悔は後の祭り。

 

 

 

 

そんなテレビ見なくても自分、実際にお化けや不思議体験をしていたるんだから。

 

 

 

 

でも実際に見ている時は怖いと感じるもののあれば、怖さを感じないものもある。

 

 

自分の視線に入ってくる青い光はあまりにも日常すぎて怖いという感覚もなかった。

 

ただいつも目に入り光るから邪魔だったけど。

 

 

 

怖いと感じるものは物質的に視界に入ってきたものかな。

 

 

 

部屋にいないはずの猫がテーブルから飛び降りたり、階段の上を不意にみたら白い女性が目の前を通り過ぎたり。

 

 

 

 

だいたいは見た時よりも後で自分が何を見たのかと実感する時が一番恐怖を感じる。

 

 

 

目に見えないものを見たい興味心もあった子供時代。

 

 

見たことない人は見たいとワクワクを持つ人もいると思うけど、実際見えなくていいものが見えてしまったという事実を受け入れるのは、背筋が凍る。

 

 

 

 

だったら心霊番組などみなきゃいいのに、子供はねぇ、好奇心に負けるんだぁ。

 

 

 

 

更に心霊話まで聞いてしまう。

 

 

 

人やテレビから見た悪性な心霊話、体験が無情に自ら大変した時の背筋の凍りをよみがえらせ、怯えを倍増させる。

 

 

 

そんなことしているから、その怖いという波動がいろんなものを呼んでしまうんだとも思う。

 

 

 

こっちからしても怖いものだけど、向こうからしても「わざわざ怖がられても」という迷惑心もあったかもしれない。

 

 

 

そんなこともありもともと想像力豊かな私は一人でいるのがおぞましい。

 

 

若い頃はそれはそれはひどく、一人暮らしなのに一人寝るのが嫌だった。

 

 

 

 

金縛りにあって目に見えない人との交流後、覚めた後にそれを理解してもう一度眠りにつくときの恐怖といったらない。

 

 

 

 

目に見えない世界や自分の心の変動に若いころから興味があり、それを解決したくてとことん読み込んだのが心理学や精神世界にまつわる本だった。

 

 

 

瞑想を日課とする今、まだ一人で寝るのは好きじゃないけど目に見えないものに対する興味は少し薄れた。

 

というか理解が深まったおかげで怖さの解消へと繋がっている。

 

 

何か変なエネルギーを感じ、瞑想して正体を知ればおじさんが通り過ぎただの、ちょっと寄ってみた女性などだったりする。

 

 

 

明確にわかれば安心するし、今ではちゃんとそれを解放する(バイバイしてもらう)方法も知っている。

 

 

 

やっぱり無知が恐怖を生む、だから人間はいろいろと知りたいんだろうなあ。

 

 

 

真実

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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