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高千穂峰旅行2日目

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高千穂旅行 2日目

朝、起きて宿で無料の朝食をいただきます。無料といえどもシンプルながらしっかりとした朝食を出してくれるので、ハイキング前にはありがたい限り。

今日は目的の高千穂の峰の前にえびの高原ハイキングも行う予定。えびの高原は高千穂河原行きバスで迎えます。バスには私たちを含めて男性一人のみ。バスを降りる際に運転手さんから「何時のバスに乗りますか?」と尋ねられました。この後、「高千穂河原行きバスに乗ります。」と言うとびっくりされました。

 

 

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えびの高原には韓国岳が有名ですが、私たちは3つの池を回るハイキングコースを選択。目安の所要時間は1時間半。次のバスは2時間後に来ます。

入口ですぐに出会えたカラフルな虫。こういう出会いは大歓迎。木々に囲まれた緩やかな上り坂は道も整備されていて歩きやすいです。のんびり40分ほど歩くと最初の池が見えてきます。白紫池。山の中にある美しい池です。

 

トリップアドバイザーでえびの高原を調べる

 

 

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その後、10分ほどで次なる池、六観音御池に到着です。池の前に神社があり、池で龍が遊んでいるイメージが頭に浮かんできました。森のエネルギーとの共存を感じられる素敵な場所でした。

歩き続けると腕にポツポツ雨が。数日前に確認した今日の天気予報は雨。しかし今日は曇りへと予報が変更しましたが、厚い雲が上部に広がっています。いざという時のために雨具は用意してあります。

 

 

 

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さほど強い雨ではなかったので利用せずに前進です。池を見るのに時間を取りすぎてしまったため、ちょっと急ぎ足で進みます。30分ほど歩いて到着次の池、不動池。水の青みが強く、車道に面しているので雰囲気が他の池とは異なります。

これで3つの池制覇。後は高千穂河原に向けて次のバスを待つばかり。不動池からバス停のまでの道にはBBQスペースがあり、草原の素敵な道をお散歩できます。

 

 

 

 

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バスが来る30分前に無事、ハイキング完了。時間が余ったのでお土産屋さんを覗いているうちに雨脚が強くなります。バスに乗り込むと行きと同じ運転手さん。「韓国岳登ったの?」「いいえ、池の周りの回っただけです。」運転手さんもなんだか納得した様子。バスに乗っているうちに雨はスコール状態に。これじゃ、雨具来てハイキングしないととちょっと諦めます。

高千穂河原に到着後、まずはビジターセンターへ。すぐに見えたビジターセンターを訪れると高千穂河原公園のビジターセンターでした。登山用のセンターはもうちょっと先にありました。それにも関わらず、スタッフさんは丁寧に道を教えてくれました。

 

トリップアドバイザーで高千穂河原を調べる

 

 

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雨は落ち着きましたが、まだ降っていたのでレインコートを来て進むとなんと5分で止みました。また降るかな?という心配ありつつも、とりあえず脱いでみます。幸い、その後レインコートを利用する必要はありませんでした。

ハイキングの安全を願い鳥居にご挨拶をしてからくぐります。すぐに霧島神宮古宮址が見えてきます。鳥居の後ろに見える高千穂の峰。美しい景色です。

 

 

 

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まずは階段を上り始めます。木々に囲まれてえびの高原同様、自然の中のハイキングに心踊ります。しばらくすると階段道はなくなり火山灰、火山岩が道を占める容易に急な道に。道も硬く歩くのには問題がなかったのですが、辺りに緑が消え始めたころ、火山灰は深くなり足を取り始めます。

それでも上へと延びる道は周回しながらなだらかに登るのではなく道はまっすぐ上に伸びる急な坂。急な坂なのに灰に足が埋まり、登っても足は沈み歩が進まない。さらに火山岩は滑りやすい簡単にバランスを崩します。

 

 

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歩くのが辛い状態に気持ちは折れて、弱音を吐きながらの前進。こんなに辛いならえびの高原行かなきゃよかった。辛くとも後ろを振りえれば風景は綺麗だし、かわいい蜘蛛さんにも出会いなどを楽しみ、どうにか火山灰直角道から脱出。辛かった。

火山灰道に時間を使いすぎたので、急ぎ足で先に進みます。なんせ今回はバス移動。バスに乗り遅れるわけにはいきません。この先、御鉢火口壁にそって歩きますが道が細く若干の恐怖を感じます。

 

 

 

 

 

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標識を発見して地理を楽しみます。高地の峰は宮崎県、高千穂河原は鹿児島県。山で会う県境とは面白いもの。

一度はなだらかになった道ですが、峰に向かい最後の急な登りは上り切り、やっと見えたが高千穂の峰。道が体験だっただけにその到着は実に感慨深いものがありました。できることならゆっくりと過ごしたかったのですが、往路で予想以上の時間を費やしてしまったので、軽い昼食ランチで復路へと向かいます。

 

 

 

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復路の目安時間は1時間。念のため急ぎ足で進みましょう。下山はさほど苦なく進み、足を取られて辛かった火山灰道は下山となれば灰の上をピョンピョンピョンと跳ねて降りて、なんと40分で下山完了。余った時間はバス乗り場で休憩です。

汗びっしょりになったTシャツを取り換えて、すっくり爽快。バスは時間通りに到着し、無事宿へと戻ってきました。

カジロの湯で疲れを癒して、コンビニで夕食ゲット。夜は9時と早めに就寝です。

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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