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キャンプのお勧め必需品

「キャンプっていいものですか?」

 

「はいっ、キャンプっていいものですよ。」

 

自然に囲まれテントの中で夜を過ごす。

そこには動物や鳥たちの鳴き声、星と月の光と一緒の生活があり、ホテル利用とはまた違った楽しさを味わうことができます。

 

最近はキャンプサイトでもテントや調理道具、様々なものがレンタル出来る様になり、手軽にキャンプを楽しめるようになりました。

 

是非、皆さんも楽しんでみてください。

お勧めのキャンプ必需品です。

 

1.テント

2.寝袋(シュラフ)

3.シュラフインナー

4.キャンピングマット

5.ライト

6.調理器具

7.虫よけアイテム、虫刺され・かゆみ止め薬

8.追加アイテム

 

 

1.テント

テントはお勧めがとても難しいものです。

利用する人数によっても、要求する中のスペースによっても購入したい内容は人それぞれだと思います。

一般的に一人用は一人が寝れるだけのスペースだと思ってください。もし、荷物などテント内に置きたい場合は一人なら二人用、二人なら三人用がお勧めです。


キャプテンスタッグ テント クレセントドーム  [3人用]

3人用ですが2人利用すると荷物も置ける良いサイズだと思います。

値段がお手ごろにも関わらず、重量も約2.5kgと軽めで、コンパクトにまとめられます。

2本ポール構造なので組み立ても簡単で、雨の日を考慮したフルフライ仕様です。

シートを取ると中には大きなメッシュ窓があり、風通しが良くなりますので、寒い季節は気を付けて。

 

 

テントの欠点はテント外と内の寒暖差で結露してしまう点です。朝起きてテントに触ると水滴びっしょり・・・。防ぐためには通気性を良くしておきましょう。

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2.寝袋(シュラフ)

 寝袋は値段によって適応温度、重量、収納時のサイズに違いがあります。リュックに入れて持ち運ぶとなるとテント同様かさばらないサイズが重要になります。また夏で朝夕の寒暖差が激しくなければ、適応温度が高いものでも問題ありませんが、春先や秋口の山の夜は冷え込むこともあるので、適応温度も購入の大きなポイントになります。

 

BUNDOK(バンドック) 寝袋 ラップ型 羽毛シュラフ BDK-53

値段を重視して購入したものです。安価にも関わらず、コンパクトに持ち運べることで選びました。

羽毛量が少ないため、夏に利用する分には問題ありませんが、寒い場所ではお勧めしません。11月の沖縄で利用したとき、私は問題なく暖かさを感じ、途中暑いくらいになりましたが、ミーアはピッタリサイズだったためか、全然暖かくならず凍えておりました。

夏向けのコンパクトサイズで持ち運べる安価商品としてはお勧めです。

 

 

モンベル(mont-bell) 寝袋 UL.スーパースパイラル ダウンハガー 800 #3
通常、私がキャンプで利用しているものです。重量も600gと軽く、携帯に非常に便利です。軽くて暖かく、最低使用温度もー2度。

肌さわりも良く重宝しています。暑い時は毛布のように上からかけて利用しています。私たちは冬にテントで寝ることはしませんが、夏、春、秋問わず利用できる気に入っている商品です。

さらなる利点はジッパーが反対側についている同商品をもう1つ購入すると、2つの寝袋をくっつけて二人用として利用できることです。ミーアのは同じ種類の旧型のため、残念ながらくっつけることができませんが、次回購入の際は、同じものを利用してくっつけて使うつもりです。

 

 

寝袋は最低使用温度が-2度と言っても、実際、10度くらいの時に寝た時は寒さを感じました。羽毛のため、熱が外に逃げてしうのだと思いますが、上に毛布を掛けて寝ると熱が逃げず、暖かく寝ることができました。保温力を高めるために毛布やブランケットを上からかけるか、又は以下のインナーシーツを利用することをお勧めします。

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3.シュラフインナー(寝袋用シーツ)

最近の寝袋は洗濯できるものも出てきましたが、一般的に寝袋は洗うことができません。そのため、繰り返し直に寝てしまうと清潔感を保つことが難しくなります。そこでシュラフインナーを利用します。

私が利用しているシュラフインナー(ご紹介しようと思いましたが在庫切れで、入荷目途がありませんでした)は薄手で保温力効果などは一切期待できません。しかし、このインナーだと保温力も期待できるので、さらにお勧めです。

 

イスカ(ISUKA) ライナーサイドジッパー スーパーライト ネイビーブルー 211521

頭まですっぽりをかぶれるインナーシーツです。内側は起毛地を利用し、保温力もアップしてくれます。

収納時にはペットボトルほどの大きさにコンパクトにまとめられ、また生地がしっかりしているため、夏の暑い時期にはこれ一枚で眠ることもできそうです。

 

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4.キャンピングマット

テントに直接寝袋を引いて寝ると、地面の硬さや凹凸を直接背中で感じ、不快な思いをします。また地面の冷たさに体温を奪われる原因にもなります。マットを敷くだけで寝心地が一段と変わりますが、クッション素材、発泡ポリエチレン素材、また毛布だとかさばり携帯に不便です。エアマットだとコンパクト収納でき、携帯にも便利です。

 

(クライミット)Klymit Static V Camo

エアマットのため、収納の時には小さくなり、重さも約510gほどと携帯に非常に便利。

地面に直接触れることなく眠れるので、地面の凹凸などを背中に感じることなく、また体温も奪われることもありません。

縫い目がV字になっているため寝返りを打ってもズレにくく、すぐに膨らむので空気入れも簡単です。

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5.ライト 

キャンプ用のライトとしてランタンがよく利用されますが、狭いテントの中で、置き型ライトは場所を取るもの。そこで私たちは、ハイキングにも利用できるヘッド式ライトをテントの中でも利用しています。

就寝中は頭の上においておき、夜中トイレなどで起きた時ように近くに置いています。

 

ジェントス リゲルヘッドライト GTR-931H

実際、私たちが利用しているコスパがよいお勧め商品です。

ライト上部のボタンで、点灯方法も数種類から選べ、簡単に変更できます。

電池持ちもよく、コンパクトにまとまるので付属のケースに入れて携帯すればかさばることもありません。

値段が安いので、購入当初はダメだったら一度キリという思いで購入しましたが、なんのことはない。

高い商品と比べても見劣りしない優れた商品です。

ハイキング、キャンプの際は常時携帯しています。

 

※ヘッドライト使用中のちょっとした注意

たまに失敗してしまうのが、テントの中で本を読んでいるとき、頭にライトをつけているのを忘れ、ふいに人の顔を見てしまうとこと。

テント内など近くに人がいる場合、相手は自分が思っている以上に眩しいので、注意しましょう。

 

単三電池
ジェントス リゲルヘッドライト GTR-931Hは電池の持ちも良く、すぐには必要がないかもしれませんが、電池予備は必ず持っていたほうが良いでしょう。忘れたところになくなるのが、バッテリーというものです。

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6.調理器具

キャンプサイトによっては調理台、道具、食器など設置してある場合もあります。ただ場所だけを提供してくれるサイトでは全て自分用意する必要があります。

 

イワタニ(Iwatani) カセットガス ジュニアバーナー CB-JRB-3

自分たちが使っていて非常にお勧めの商品です。

ガスストーブの中には、ガスカートリッジの形が決まっており、指定品を利用しなくてはいけないストーブもありますが、これはスーパーなどで一般的でに購入できるガスボンベをそのまま利用できます。飛行機ではガスカートリッジ、ガスボンベは持ち込みができないため、これは非常に大きな得点です。

収納時には小さくまとめられるにも関わらず、鍋を載せる部分の強度も高く、火の調整も簡単に調整できます。

Solo Stove ソロストーブ

「ガスに頼りたくない」というミーアの願望もあり、最初に購入したストーブです。

これは自分で火を起こし、薪(というか入れ物が小さいので木の枝など)を利用して、調理する器具です。

風が強くとも360度全面壁に囲まれているので、火が消えにくく、また隙間から木をくべられるので便利です。

ただ火の調整は出来ないので、調理の時はちょっと大変でした。

お湯を作ったり、簡単な作業の時は薪のぬくもりを感じられ、ガスストーブとは異なった環境で調理をすることができます。

 

スノーピーク(snow peak) トレック900 SCS-008

上記2つのガスストーブで調理する際に利用しています。

一人用サイズですが、お湯はカップラーメン2つ分同時に作ることができます。

コンパクトで軽さもあり、調理後は皿に移すことなくそのまま器として利用しています。フライパンは皿としても利用できて便利です。この中にイワタニカセットガス ジュニアバーナーは収納できるので持ち運びにも便利です。

 

ビクトリノックスフォーリスターNL BK 0.83633

ナイフ、缶切り、ワインオープナーをはじめ12種類の機能が1つになった便利アイテムです。

キャンプ以外でもハイキングなどアウトドアの時は常時持ち歩いている重宝品です。

果物を切ったかと思えば、ロープを切ったり、ワインを開けたかと思うと、マイナスドライバーとして利用できたり、本当によく活躍してくれます。

 

他、カップや箸、スプーン、フォークに関してはこだわりはありません。カップは重ねられる取っ手ないもの、お皿はスノーピークのフライパンの他、ジップロップのような重ねて持ち運びできるものを持っていきます。お皿代わりになるし、食べ残しの保管にも利用できます。

スプーン、フォークはパーティ用のプラスチック製を箸は日常利用しているものを持っていきます。これでかさばりを感じないのであえて、携帯用のものは利用していません。ただし紛失や破損も考え、スプーンとフォークは複数持参し、割りばしも持参します。これは紛失の他に、いざとなったら燃やせるためです。

またキャンプに関わらず、旅行中、ビニール袋は非常に役に立ちますので、いくつか忍ばせておきましょう。

これさえあれば、キャンプサイトに何も用意されていなくてもとりあえず過ごすことができます。

あっ、食材、調味料、お水は忘れずにっ。

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7.虫よけ・虫刺され用薬

暖かい季節が始まると虫たちも行動し始めます。また食材や汗の臭いで虫が集まりやすい環境になります。気が付いたら足全体が虫に刺されていたでは、残念極まりない。

 

スキンベープ 虫よけスプレー

テント設置や野外での食事、ついつい楽しい時間に忘れがちですが、虫から身を守る大事な心掛けです。

シュシュっと、一吹き忘れずに。

 

蚊取り線香

テーブルなどでの食事中、温度が低い足のエリアは虫に狙われやすくなります。

そこで夕食時は2か所ほどに蚊取り線香を焚いています。

大きめの蚊取り線香を購入すると線香皿が一緒に付いてきますので、私はこのお皿の中に線香立てと線香を入れてコンパクトに持ち運んでいます。

虫刺され・かゆみ止め薬

どんなに対策をしていても刺されるときは刺されてしまいます。自然界の蚊や海外の蚊は思いのほかかゆい。

そんなときにきちんと対処できるように準備しておきましょう。

 

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これ以外に、非常事態に備えて持ち歩いているお勧め2点グッズをご紹介します。

8.追加アイテム

 

ファイヤースターターSolo Stove ソロストーブと同時に購入しました。

ミーアは火を起こすのにライターも使いたくなかったのです。ワセリンを付けた綿を利用したら簡単に火が付きます。

今はガスストーブとしてイワタニカセットガス ジュニアバーナーを利用していますが、

万が一に備えてファイヤースターター、ワセリン、綿のセットは携帯しています。

ロスコ ナイロンパラコード 30m

丈夫な紐は何かとあると助かるものです。

洗濯物を干したり、靴ひもリュックの紐が切れた時の代用、薪や枝など束ねて持ち運びたい時、道の目印にしたり。

またいざという時は命綱の代わりにもなります。

緊急用で通常利用することはないかもしれませんが、かさばらないものですで、携帯をお勧めします。

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これでOKです。

キャンプサイトでは人とも自然とも沢山交流ができます。

都会を忘れた癒しの時間へと行ってらっしゃい。

 

 


 


 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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