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2017年カナリア諸島181ラパルマ8日目10

2018-08-14
By: truth
Posted in: カナリア諸島

最初に来たのはメイン料理。

 

チキンサラダにはパンが添えてあります。

 

1085.JPG

 

そしてカラマリ

 

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サラダはメインだけあり大きく、タパス料理のはずのカラマリ・・・も皿がでかいな。

添えてあるパンも目に入り、この後来る予定のコメ料理パエリア、そんなに食べられるかな?

 

 

 

 

まぁ今は先を考えずに目の前の料理を食しましょうっ。

サラダはあっさりしていて何よりも新鮮な野菜たちがうれしいっ。

 

カラマリも余計な味付けなしでレモンが引き立ちさっぱりおいしいっ。

カラマリに添えてあるスライスポテトが、ポテトの味がしっかり残っていてこれまたうまい。

 

エルジャナルの小屋に泊まった時に作ったスライスポテト揚げ。

 

こちらの薄切りうましポテトをフォークで刺して持ち上げながら

 

「私、これが作りたかったの。」というとミーア唖然びっくり。

 

「ならもっと薄く切らないと駄目だったんじゃん。」

 

確かにね。

 

実際はフライパンが小さくさらにオリーブオイルを大量投入したくないという気持ちの元、厚切りポテトスライスになってしまったのです。

やっぱりポテトはちゃんと薄くスライスしないとねっ、今度は余計な打算なしに作ってみようっ。

 

最後の料理が届きました。

パエリア

 

1087.JPG

 

うんっ、カラマリに続き皿がでかい。

 

口にしてみると私のイメージと違う・・・というか日本で提供されるパエリアとは違う。

ライスは軽くメインというより具材をとりまく穀物みたいな感じ。

 

日本以外で国で出会う細長いパサパサライスともまた違った様子。

水を沢山吸っているからかな?

 

とにもかくにも、良い経験、もしこの国に住むなら自分らしいライス料理を勉強しないとと感じました。

 

すべての料理にレモンが添えられ、さっぱり頂ける。

このさっぱり感がまたフルーティーなビールに合う。

 

食べ残しはしたくないと注文した料理は全てたいらげ・・・ごめんなさいパンは無理でした。

なんだかんだでビールも互いに4杯。

 

優雅な時間と満足料理をお腹も心も満たし、お会計をお願いします。

内容を見てみるとパンは別料金がかかっていましたが合計34€。

 

 

 

 

私たちからすると安くない出費ではありますが、災難の中での素晴らしき体験とすればそれは金額に担った素晴らしき体験でした。

再び彼女に美味しかったとお礼を伝え、お店を後にします。

 

膨らんだ腹のままでは眠れないと小散歩。

 

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白壁は空の流れをそのまま反射させ、今は落ち着いた色合い。

折角だから町にも足を運んでみましょう。

 

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やはりクルーズの人たちが去った街中はさみしく観光の大盛況の町のイメージから片田舎の静かな通りというイメージに変化。

 

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人間の心模様同様、町にもいろんな顔があるんだね。

 

宿に戻り、明日の早朝フェリーに向けて目覚まし時計は1時40分に設定。

私はすぐ寝て、ミーアはちょっとだけお仕事。

 

寝つきの悪い私は早くベッドに入ったからと言って、すぐ眠れるわけでもなく浅い眠りで頭はぐるぐる。

11時半に一度しっかりと目覚めた後、やっと深い眠りにつくのでした。

 

真実

 

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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