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2017年カナリア諸島213グランカナリア4日目5

2018-09-16
By: truth
Posted in: カナリア諸島

道が決まったところでまずはコーヒー。

 

1353.JPG

 

もうご褒美とか関係なく、なんだかこの露店カフェを見たら昨日のおいしい味が口の中によみがえり、飲みたくなってしまいました。

 

コーヒーを注文するとミルク入りかブラックかと聞かれることはありましたが、初めて「エスプレッソかアメリカンか?」と聞かれました。

 

日本でのアメリカンコーヒーには1つの思い出が。

ミーアが東京に来た際、その名に惹かれアメリカンコーヒーをカフェで注文したところ、「薄くてまずいっ。」と言いました。

 

「そりゃそうだろ、それがアメリカンだもん。」

笑いながら説明し、それ以降アメリカンを注文しなくなったミーア。

 

しかしここではコーヒーを頼むとその意味はエスプレッソ。

注文すると濃いことが多いので、ここではアメリカンを注文します。

 

コーヒーを待っている間、隣のケースに昨夜お土産屋さんで見たチーズ発見。それも小さくカットされているものがある。

「食べたかったら買えば。」というミーアの言葉に合わせて一番小さいサイズを指さし、「いくら?」と聞くと店員困った様子。

 

「あぁ、60セント」と言われ、すぐにOK。

ティッシュに包んで渡してくれました。

 

コーヒーは昨日とは違いその場でコーヒーメーカーで引き立てコーヒーを作ってくれました。

そこにお湯を楽して、受け取る。

 

目の前のちょっとした広場でいただきます。

 

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うんっ、うましっ。

 

 

 

 

チーズは手のひら1/4サイズ。

ランチの時に食べようと思っていましたが、気づけば当たり前のように口へと運ぶ。

 

乾いて少し酸っぱさとしょっぱさがミックスし、なぜだかコーヒーと合う。

ミーアとうまいうまいとちょっとずつつまんではコーヒーと一緒にいただきます。

 

途中で気づく。

 

「大きな丸ごとチーズで10€ならこのかけらで60セントって高くない?」

 

「うんっ、高い。もし試食したいといったらそれを手渡されたと思うよ。」と、ミーア衝撃発言。

 

なぬっ?

 

ってことは私はテイスティングチーズに約80円も支払ってしまったことになる。

ついつい目の前につるされた人参だったばかりに不覚にも金額を見誤ってしまった。

 

まぁ、体験したかったチーズが自分のお口に合う味とわかっただけでOKとしましょう。

 

一休みしたところで、ハイキングの準備。

ヌブロ岩に直接コースは興味がないにしても2つのコースがあります。

 

左側の道から進んでいく人が多かったので、なんせ人混み嫌いミーア。

そちらの道を選ぶはずもなく誰も向かっていない右側コースからスタート。

 

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整備されたは道はすぐに終わり、コロコロ岩と乾いた土道コースという本来の姿がすぐ露わに。

 

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やはりはじめは良く下る。

 

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急な岩道、滑りやすい道、細くて急な道など。

 

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だからいつも通り、ちゃんと帰りの登りが嫌だなぁと思う。

それをいつも通り口に出す。

 

「こんなに下ったら、また登らなくちゃだよ。」

 

かっこいい大人は弱音は吐きませんが、私は弱音を吐きながらどうにかやり切るタイプ。

たまに諦めるタイプ。

 

しかし、同じ言葉何度も聞き、聞き飽きたミーアから重いローパンチな一言が。

 

「山に来ているのに変なことを言うね。下ったら、登るんだよ。大変じゃないんだ。」と。

「平坦道が好きなの。」と反発。

 

確かに平坦な道ならミーアよりも長く歩ける変な自信があります(実際、町でのお散歩は私のほうがよく歩く)。

「山に来ているのに、変なことを言う。」とまた言われてしまった。

 

分かっている、わかっているよミーアさん。

 

だからもう反論しませんよっ。

 

 

真実

 

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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