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2017年カナリア諸島237テネリフェ1日目5

2018-10-12
By: truth
Posted in: カナリア諸島

車に積んである食材を移動します。

キッチンを覗くと洗われていないカップ発見。

 

またかよっと思いながらも見ないふりアゲイン。

小さないこと気にしていたらきりがないもんね。

 

二泊したらマドリッドに戻る予定です。

荷物もすべて部屋に持って行き、車の中もバックの中も整理しなくちゃ。

 

久々に道着を取り出し、合気道の準備をしていると気が付けば5時40分。

まだオーナーは到着しておらず、やっとゆっくりできる頭でしばし考えます。

 

メール送ったって言っていたけど届いていなかったよね?

 

だいたい到着予定を尋ねられるメールが来るのは前日。

昨日仕事のためにPC開いたとき何していたっけ?と記憶を探って思い出しました。

 

あっ、そうだ。

昨日の宿はインターネットの調子が悪くて接続できなかったんだ。

 

だからメールが送られてきていても気づかないはずです。

オーナーさんに悪いことしちゃった、状況が把握できてちょっと申し訳ない気持ちに。

 

それにしてもオーナーさんやってこないなぁ。

4時半の時点で後30分って言っていたけど、鍵渡したからチェックインのことは忘れちゃったかな。

 

 

 

 

6時にはここを出ないとだから、とりあえずその連絡を入れると後5分で戻るとのこと。

またチェックインは明日の朝食の時にといわれました。

 

ゲストハウスなのに朝食?

 

私も最初びっくりしたのですが、ここのルールブックを見ると利用する最初の朝だけ朝食が無料提供されるんです。

もともと安い宿だけにびっくりサービスで、この旅、初の朝食付き宿ということになりました。

 

お金のことはしっかりしたい私は、支払いの前に部屋を利用させてもらうことにちょっと気持ちが引け、無念の6時を迎えます。

ホストさんに出会えずじまいとなり、諦めて車に乗り込みエンジンをかけると後ろから、車が到着して、別のスペースに停車。

 

もしやっホストさんと思い、振り向くと向こうも気づいた様子。

良かった、会えた。

 

すぐに出た私の言葉謝罪。

 

「チェックイン時間教えられずごめんなさい。昨日はネットが繋がらずメール確認できなかったの。」

 

「大丈夫、大丈夫、いいからもう行きなさい。明日朝食で会いましょう。」

 

朝食の時間は8時半-9時の間にと決めて、短い挨拶を終えて別れを告げます。

宿同様、清潔感感じるおしゃれなオーナーさん、モダンなかっこよさを感じます。

 

出発が6時とちょっと遅くなってしまったことでマイクも若干焦り気味。

それに加えてストレス感じる細い道。

 

 

 

 

「大丈夫だよ。大丈夫。ちゃんと間に合うよ。」と二人で励まし合って、無事、ご愛用駐車場に到着。

急いで道場に向かうと初めの時、同様暖かく迎えてくれたみんな。そして再び良い稽古をさせてもらいました。

 

稽古後、夕食を食べられなかった私たちのお腹は当然減り減り。

 

この辺にはスーパーがなくとりあえず開いていた商店に行き、お気に入りのビールを発見。

値段はスーパーより高めで最初はうーんと悩みましたが背に腹は代えられず、ビール、サラミ、お水と購入です。

 

宿に戻り、オニオンをスライスするため、またグラスと皿を借りるためキッチンへ。

 

するとまたキッチンにカップ。

 

「誰かルール知らずの悪い奴がいるんだね。」とミーアにこそこそ告げ口な私。

 

やっぱり共同スペースを汚したままにされるのはゲストハウスでも家でもストレス感じるぅ~。

 

それでもオニオンカットして必要なものを取り、部屋に戻れば忘れてしまうもので。

部屋に戻ってクラッカーにサラミとオニオン乗せてビールで乾杯。

 

やっぱりカナリア諸島の宿、周りの音が建物に響き部屋に大きく伝わってくるな。

ゆっくりとしたリラックスの時間は過ぎ、気づくと11時半を過ぎていました。

 

 

真実

 

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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