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2017年カナリア諸島243テネリフェ2日目6

2018-10-18
By: truth
Posted in: カナリア諸島

久々の自然と向き合う時間。

 

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フェリー乗り継ぎのため町で過ごす時間が多かったここ最近。

町でウィンドウショッピングを楽しむと気持ち的には時間潰しといったところ。

 

知らずの間に疲れていたようです。

こうやって誰もいない荒野でミーアと二人で自然と向き合うのが気持ちが良くて仕方がありません。

 

やっぱり私たちは自然が大好き、ハイキングが大好き。

今回の旅で行く先々違う風景、以前よりもハイキングを何倍も楽しむ自分たちになっていることを気づきます。

 

さらに私たちは町中の宿よりも若干の不便があったとしても自然多い場所に泊まるのが好き。

 

数年前に嵐のために行くことを断念したニュージーランド、グレートウォークハイキングコースの1つであるルートバーンにも再挑戦したいという気持ちが強くなりました。

 

その気持ちに気づき、急いで次回のニュージーランド旅最中にルートバーンに行けるか調べましたが、残念ながら利用を考えていたケビンは全てsold out。

 

人気があるコースなだけに出遅れた感もありしょうがありません。

ならば再来年こそはと強く心に抱きます。

 

 

 

 

さて、お腹も空いてきたころだしランチにしましょう。

カナリア諸島、自然の中で食べる最後のランチです。

 

購入してきたクロワッサンに紫オニオンに生ハム、そしてマヨネーズと胡椒で味を整えて。

 

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ウマシランチここに誕生。

 

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感慨深い思いでサンドイッチを噛みしめ、風景を楽しむ。

地球はどれほどのものを私たちに与えてくれているんだろう。

 

自然をか噛みしめるとそこには感動が生まれるものです。

満足ランチの後は再び歩を進めます。

 

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横に見えていたテイデ山、今度は目の前にそびえています。

 

 

 

 

太陽の光によってその水分を奪われ命を失ったのか、それとも次の誕生のためにエネルギーを別に移しているのか、枯れ木の芸術ははかなさだけではなく、力強さまで与えてくれます。

 

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枝の倒れ込みすら芸術作品。

 

なだらかな丘は大きく目の前に広がり、迫力と壮大さを与えくれます。

 

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二者択一の道。

 

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ナビは右の道へと指示し、私たちはやっと車が通る道から解放されます。

 

 

 

 

細かな砂利で出来たコース、道案内に置かれた石たち。

 

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その手法は古代から続くものとなんら変わりはありません。

今までずっと平坦だった道に変化が生まれ、登り坂が出てきました。

 

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さほど急でのない坂ではありますが、標高が高いので息切れがすごい。

自分の体力が一気になくなったと錯覚してしまいます。

 

しかし、その先を楽しみに私たちは前進を止めません。

 

真実

 

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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