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ギリシャ旅行記①-いきさつ

2016-11-29
By: truth
Posted in: ギリシャ旅行

2013年10月中旬からミーアの両親と共にギリシャに行くことになりました。


「この時期になんでっ?」


ギリシャ危機の最中、ニュースを見れば驚くのもわかります。

姉には仰天、驚かれましたが、私自身、自分が決めた旅行にもかかわらず自分自身もとても驚いております。


昨年の2月ごろ、急にギリシャとイタリアに行きたい病が始まりました。


これは自身の瞑想を通し、前世を垣間見たことに始まります。



かれこれ3年ほどの前になるのでしょうか。

アリストテレスと自分との繋がりを知った後、ギリシャは私にとって特別な場所となってはいましたが、なぜだかずっと、

「ニュージーランドに住んだら行く。ニュージーランドに住んだら行く。」

と念仏を唱えるように思っていたのでそれをずっと信じていました。


 

しかし今年6月ごろに今年中にどこか海外に行きたいと思い、マレーシアやタイなど安価に行けるリゾート地ばかり探していましたが、なんともしっくりきませんでした。


どこに行こうか悩んでいたとき、私の本音がポロリと私を刺激してきました。


「なぜに行きたいと思わない国から行く場所を決めようとしているの?
行きたい国があるならそこに行けばいいじゃん。」


そっかぁ。


「どこ行きたいの?」


ギリシャです。


「それじゃいつギリシャ行くの?」


今でしょッ!!!


との具合で突如、行くことを決めました。


自分の質問に自分で答えたにも関わらず私は驚きを隠せませんでした。

なんといっても、未来に行こうとしていた土地に今すぐに行くと決めたのですから。

 




 

ブログに以前記載しましたが、現在、ニュージーランドと日本での暮らしを両立できるように生活を変えていこうと思っています。


それに合わせ、来年は長く帰ろうと思ったのですが仕事の都合上、その実現が無理になったので少しでも長い時間をミーア両親と過ごせたらと思い、ギリシャ旅行に二人を誘ったところなんと、

「死ぬ前に行きたい国」にギリシャは選ばれていたのでした。


これにはミーアママも大興奮っ!


旅にまだ出ていないのに、その気持ちを本にしてプレゼントしてくれたのですっ。


私達は仕事の都合上、行ける月が限られていたのですが、指定した10月は彼らも長期休暇を取ることが出来るようになったのです。


これで決定っ!


私は急いで少しでも安く行けるチケットを探しに探しゲットしたのです。





お店を始めて早9年。
私もミーアも自身の仕事に多くの時間を割き、走り抜けて来ました。
そして今、自分達のやりたい次の事を目指し、ベクトルを変え、実現へと進むようになりました。
今は海外生活と日本での仕事の両立を目指しています。


そしてどちらも犠牲にしない自分らしい方法で生きることにチャンレジしたいと思っています。


海外に長期に出向くことは皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまう事と思います。
しかしそのご迷惑にも負けないよう、自分の感じたことを少しでも皆様にお伝えし、また仕事へと活かしていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします。


話しは戻り・・・・


ギリシャに行くとは決めたもの、初めて訪れる土地。

当然、右も左もわかりません。


多くのギリシャのサイトを見て自分の行きたい場所を探していました。
しかし歴史が深い国、ほぼ全ての場所が観光地と行っても良い場所です。

どこに行けばいいのか探すのは至難の業でした。


トリップアドバイザーでギリシャを調べる


ふと2つの島に行きたい気持ちがあり、自分とつながりのある場所を瞑想の際に聞くことにしました。

そして導きを得ました。


サントリーニ島とコリン島。


サントリーニ島は有名な観光地で私も何度かサイトでお目にかかりました。

しかし、コリン島とはさっぱり。
瞑想後、すぐにサイトで調べてみましたがコリン島とは存在しませんでした。


しかしあったのです。

コリント(コリントス)

 





 

古代都市で今では小さな町です。

私は行くべき島として聞いたので、多分、自分の聞き取りを勝手にト(トス)を島と理解してしまったのでしょう。
その後、瞑想の際に再度尋ねたところコリントで合っていたようです。


知らない言葉を突然言われてそれが実在に近い、または実在すると知るときは常に鳥肌ものです。


コリントスの歴史を調べ、そして瞑想で理由を聞いて納得でした。


それはピレーネの泉が持つ古き歴史にあります。

女神を祀った場所であり、有名な売春の場所として知られていた場所です。

これは私の深い歴史には非常に関連があるものでした。


サントリーニは私がギリシャにいた時代、一番の楽しい思い出があった場所と言われました。

現在、旅行プランを組んでおりますが、気候や他の都市の観光のなどの都合により、サントリーニで始まりコリントスで終わる予定になりそうです。


DNAに刻まれた楽しい思い出と傷ついた思い出を持つ2つの土地を元に現地による浄化を非常に楽しみにしております。

そしてさらにどうしてこの時期にギリシャに行くことになったのかを聞いてみました。


返事は以下の通りのでした。

『私に内在していたギリシャへの葛藤が全て解放されたから』


話せば長くなり、重い話なので省略しますが、その答えは私を納得させるものでした。

帰ってきた際には皆さんに多くの体験をお伝えできたらと思います。


そして最近、瞑想の際に「メキシコシティに行くように。」言われました。

ギリシャ旅行を控えていたのですぐには行けないことを伝えたところ、それには返答がなかったのですが、私は自身が抱いているマヤへの葛藤の解放が始まっていることを知りました。


メキシコシティのどこに行くのかわからないまま、気にも留めず翌日に読み始めていたドランヴァロ メルキゼデク氏の本に
再び、目を通していると急にメキシコの話しになり、どこに行けば良いのかがわかりました。


私の予定では来年、メキシコに行けたらと思っています。
(可能ならミーアの両親も連れて・・・)


それまでにマヤの真実をちゃんと解き明かし、マヤでの私の痛みを解放できたらと思っています。


内在する世界の真実を知る大切さを身を思って重んじております。


 

真実
(このブログは2013年9月6日に公開したものを編集し、再公開したものです)

 

 

 







 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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