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ギリシャ旅行記⑦-アテネ

2016-12-07
By: truth
Posted in: ギリシャ旅行

翌日、私達はアテネに戻り、ミーアペアレンツと行動を別にし、どうしても行きたかったアテネ国立考古学博物館に足を運びました。

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トリップアドバイザーでアテネ国立考古学博物館を調べる


ここには多くの有名な像を見ることができ、多くの歴史に触れることができます。
そしてここには私がどうしても見たいあるマスクが展示してあるのです。

 

私はギリシャの遺跡やモニュメントを見るたび、フラワーオブライフの模様を探していました。

なぜだか出会える気がしていたのです。

そしてある女性神のモニュメントに刻まれた洋服の模様を見てびっくり・・・。

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かの日本を代表する菊の紋章に見えませんか?

 

そして同じ服の下部にはこの模様

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これお寺を表記する卍の逆バターンですよね。

これは紀元前5世紀ほどのもの。

そのころはまだ日本との進行もなかったはずなのに・・・・。





どこかで歴史が不思議と結びついていることに異常なる興味を覚えました。

これはフラワーオブライフにも繋がる前文明からの何かしらのメッセージなのか・・・。

過去世、師匠だったアリストテレス像

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これはとても神秘的

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海の底から発見されたモニュメント。
上部は以前の姿を残していますが、中央から下部は侵食によりある意味、すばらしき芸術作品になっています。

 

私はミケーネ観光を今回の旅プランに加えています。

アガメムノンのマスクを作り出したミケーネ時代に非常に深い興味を持っているからです。


トリップアドバイザーでミケーネを調べる


このマスクがアテネ国立考古学博物館にあり、これが訪れたかった理由なのです。

このマスクの時代はどう考えても通常のギリシャ歴史とは異なる雰囲気を持っている気がしてならないです。

ミケーネ文明は紀元前16-12世紀の文明なのですが、これはギリシャ文明全盛期の紀元前5世紀ごろからしてみればはるか昔の時代です。

そしてこのミケーネこそトロイの木馬にてトロイア人を陥落させたその国なのです。

 

最初、ミケーネ展示エリアを見つけることが出来ず、スタッフに尋ね案内してもらいました。

どうやら入り口が別に設けられていたようで・・・。

ミケーネ文明エリアに入ってすぐ目にすることが出来ました。

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アガメムノンのマスク・・・。

たまらんですよね。この異様な雰囲気。

 

私はこのマスクからはどうしても人からのエネルギーといものを感じられないのです。

地球に存在していたはずの人間とは別の存在を感じます。

 

ずっと見ていたかったのですが、ギリシャおばさん観光ツアーと、時を同じじくしてしまったために場所を譲りながら、何度も戻っては見ていました。





ミケーネ文明も壁画もすっかりとりこ・・・

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私は小さな時から「自由な絵を書きなさい」と白い画用紙を渡されると、ひたすら渦模様を書いていました。
渦同士を雫型にして上下結び付けてみたり、逆回転させてみたり、渦花作ってみたり・・・と。

 

そしてミケーネの壁画はそれは多くの渦があり、他のギリシャ文明ではあまり目にしませんでした。

圧倒されるミケーネ文明エリアをより深く覗いて見ると、見つけちゃいました。

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若干違えど、エッグオグライフに見えませんか?
周りの円を中心円から離して描かれ、まるで本来の使い方をわざと隠すような。

 

そして

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やっぱり発見しました。

フラワーオブライフ。

「やっぱり。」と私は思いました。

 

このフラワーオブライフも円同士の重なりが省かれ、本来の使い方を隠しているように感じます。

なぜだかフラワーオブライフの模様を取るときだけブレてしまい、1枚も明確なものを取ることが出来ませんでした。

 

やっぱり、ミケーネ文明はラワーオブライフの知識を知っていたのです。
そしてそれを金に施しているのです。

「ここにぞ探すものがある」





 

その感覚だけでミケーネ文明に興味を持った自分をほめました。

トロイの木馬での勇将なるその姿の裏にあるものを思い浮かべてなりません。

これから時間があるときにその真髄を瞑想を通じして知りたいと思っております。

そしてこんな図もありました。

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キリストに見られる後光と大きすぎますがチャクラを示す円かと思われます。

 

この時代は私を裏切りません。

旅の後半に向かうミケーネ遺跡への思いがますます大きくなるばかりです・・・・。


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真実
(このブログは2013年11月29日に公開したものを編集し、再公開したものです)

 

 





 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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