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ギリシャ旅行記⑰-コリント

2016-12-22
By: truth
Posted in: ギリシャ旅行

ミケーネからコリント(コリントス)までは車で1時間ほど。さほど遠くない場所にあります。

ただコリントは古代コリントと現コリントがちょっと離れた場所にあるので、高速を降り違えたらそれは大変なことになっていたのかもしれません。

 

ありがとう・・・ドライバーミーア、そしてナビ担当ミーアパパ。

 

当然、私が行きたいのは古代コリント。


トリップアドバイザーでコリントについて調べる


私の予定として翌日に現コリントにも行きたかったのですが、ナビの関係上無理と言われ、通り過ぎて終わってしました・・・・トホホ

 

古代コリントスという標識が見えてくると丘の上に何やら城壁のようなものが見えてきました。
しかし私達の方角から城壁のみで道が見えなかったので行くことはできないのだと思いました。

城壁の側にある町が古代コリントです。

遺跡を中心に小さな町は形成されていました。

 

小さな町だとしてもやはりホテルを探すのが至難の業。

多分この辺と目処をつけ、周っても周っても見つけられず聞いても人はその場所知らず。
どうやら二股道路を逆のほうに曲がっていたようで・・・。

ホテルを探すのに30分ほどはかかったでしょうか。


Jo Marinis Rooms


ホテルが見つかり道がわかればなんのことはない小さな町でした。


booking.comでコリント宿を調べる


遺跡からも町からもホテルは近く結構便利でした。





 

遺跡を柵越しに眺め、勝手に胸を膨らませ

「私は号泣して浄化されるんだ」などと思い描きながらも時間は既に2時近く。

ギリシャでは通常遺跡と博物館は同じ場所にあり、同じ入場券です。

今から入ることも出来ますが、昼食を取っておらず空腹。
空腹で急ぎながら見ても感動も半減とやはり遺跡は翌日見ることにしました。

 

ここで瞑想で教えられたことに対しても

「はぁ、やっぱり今日じゃないよな」と勝手に答えを決め付けていました。

 

値段の安そうなレストランを見つけ、昼食タイム。

ギリシャではケバブが安くてとてもおいしいです。
ギリシャではギュロスといいます。
お勧めはポークギュロス。
ただ量が多いのでいつもミーアとシェア。

 

コリントではギュロスをピタで巻いたようなサンドを注文。
しかし私は食べにくいのでナイフとフォークを使って広げて食べました。
サンドされた意味がないよなぁ・・・。

 

食後、今日はコリントスの町めぐりっ、と言っても
古代コリントは非常に小さな町なので30分もあれば十分。

 

そんな時、ミーアママはタクシー運転手が手でアクセサリーのようなものを左右に振り
「カチッ、カチッ」と音を出しているのに反応。

ミーアキャットらしい好奇心旺盛のママは尽かさず運転手の側でそしてやり方を教えてもらいました。

そうこうしているうちに運転手さんがさきほど見えた丘の上の城壁について教えてくれました。


トリップアドバイザーでアクロコリントスを調べる


どうやらそこは18時まで開いていて無料で開場できるということ。

 

それは良い情報っ!と、ホテルに戻り、レセプションで道を教えてもらい、いざ出発。



 



後でホテルから撮影したものですが丘はこのようになっています。

2013-10-10-100.jpg

コリントには遺跡のほかにも何やら観光場所かあることは知っていましたが、ピレーネの泉に魅了されている私は他のことを一切気にしておりませんでした。

 

丘は私達が最初に見た方向とは逆の方向に道があり、ゲートの入口まで車で行くことが出来ました。

2013-10-10-101.jpg

ここはアクロコリントと呼ばれるところ。

では再び時空を超えた旅に参りましょう。


真実(このブログは2014年1月17日に公開したものを編集し、再公開したものです)

 

 





 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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