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ギリシャ旅行記⑳-コリント・アテネ・帰路

2016-12-27
By: truth
Posted in: ギリシャ旅行

アクロコリント頂上での自らの選択は毎日瞑想する必要があったことを再び改めてよく理解できた瞬間でした。

 

そして私は何度も何度も頂上を見返り、そのたびに初めて見たようなときめきを忘れずに降りました。

頂上が見えなくなれば側面に広がる遺跡と草原を見ながら心の中でずっとナウシカ・レクイエムを流していたのです。


トリップアドバイザーでアクロコリントスを調べる


そしてお父さんに見えるところまで行くとなんとお父さんはずっとこっちを見ていてくれたのです。
私の姿を見つけた瞬間、立ち上がり、大きく手を振ってくれました。

 

「ありがとうっ。お父さん」

 

私は現世を選びました。そう、心の中でそっとつぶやき、お父さんに頂上は素敵だったこと、城には「立ち入り禁止」のテープが入れなかったから顔を見せれなかったことなど話し、一緒に教会の前で待つ、二人の元に戻りました。

そして再び頂上がとても素晴らしかったことを二人にも伝えました。

 

車に向かう道すがらミーアは私に教えてくれました。
「パパは絶対、真実のことが好きだよ。だって彼は最初に何があっても登らないって言ったんだもの。それが真実が頼んだらすぐにOK出して。」

 

私は喜び、頂上に行くまでの間に感じたことを伝えました。

「一人で行くように導かれたんだね。」





ミーアは1で全てをわかる私の親愛なる存在です。

そして私は「ここに住みたい」と伝えました。

するとミーアは
「ここにテントを張って住んでもいいけど、18時には外に出されちゃうよ。」

ここの開場は9-18時です。

やっぱりミーアは私の親愛なる存在です。

 

私の心は一気に過去世から現世へと引き戻され、この環境がどれほど恵まれたものなのか過去世の自分に見せることができたことを心から感謝しました。

 

そして私達は素晴らしきアクロコリントを後にしたのです

2013-10-10-112.jpg

 

その日の夕方に遺跡に面したレストランで夕食をとりました

2013-10-10-113.jpg

そこにはアポロン神殿は美しくライトアップされていました。





翌日私は待ちにまったコリントス遺跡を訪れましたが、ここで大きな体験をすることはありませんでした。

私はしっかりとすべてを浄化されていたのです。

 

その日でアテネに戻り翌日、私達は日本に戻りました。

今まで最高だったギリシャの旅を一遍変えたのはアテネ最終日の夜。

もう自分達の家とかしていたゲストハウス。


ゲストハウス:アセンズバックパッカーズ


深夜にサイレンがなり響き・・・

 

どうやら最上階の禁煙部屋で誰かがたばこを吸って探知機が作動したとのこと。
トホホで再び寝に着き、翌朝起きたら、お湯が出ないっ!!!

 

私以外は我慢してぬるま湯を浴びたのですが、私は勘弁。
汚い体で日本への帰国を決め、一気に日本が恋しくなりました。

 

ちゃんとこの旅には良いガイドさまがいたようで・・・・。

これでギリシャ旅行記終了です。

 

とにかくギリシャは素敵な場所です。

まだ見ていない場所もありますし、もっと長くレフカダで過ごしたい。
そしてアクロコリントスに何度でも足を運びたい。

恋焦がれたギリシャ、現実も素晴らしきものでした。





そして最後に・・・・

ギリシャでは至る所に太陽と月を施した雑貨を目にしました。
ミーアママをそれを見つけるたびに私に報告。

そう、これはSenaCos(私が以前経営した天然石屋)のマークでもあり、私のTattoでもあります。
このマークは4時間ほどかけて彫り師さんにイメージを伝え完成させたもの。

太陽と月のマークはギリシャのほかにもネパールは南アメリカでも目にする機会は多いと思います。
私は自身とその繋がりをこれからも発見していきたいと思います。


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真実
(このブログは2014年1月17日に公開したものを編集し、再公開したものです)

 

 





 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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