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京都旅行2007⑪比叡山③

2017-02-27
By: truth
Posted in: 国内ハイキング

国宝殿に行くまでの間、延暦寺にまつわる様々なお話が掲示板に記してありました。

道に迷わないように案内図を写真におさめ

2007-kyoto-12.JPG.jpg

いざ、国宝殿へ。

 

いちおう、ミーアも中に入りましたが中にあった部屋の中央にある椅子に座り

ミーア:「ここで待ってるよ。」とのこと。

はいはい、わかりましたよ。

 

中を見ると職人芸の光る見事なお像ばかり。

私のお勧めは地下です。

ここには阿弥陀如来、不動明王をはじめ多くの像が飾ってありました。

 





 

運が良かったのか悪かったのか中に入るのは私一人。

 

全てのお像からはすさまじいエネルギーが。

見なきゃ損ですよね。

と思い、その気には気付いていないようにお像を1点1点拝見させていただきました。

 

でもどうしても気付いてしまう。

 

私を吹き飛ばしそうなすさまじいエネルギー。

負けじと全てのお像のお顔を拝見しましたが、そのエネルギーは戒壇院で感じたのと似ていおりそれよりか少し、優しいですが背筋が凍るエネルギー。

 

修行した方のエネルギーってすごい。。。。

自分の小ささを感じました。

 

2階も拝見し、ミーアの元へ。多分15分くらいは経ったでしょう。

でも未だ飾りのように座っていました。

 

ミーア:「どうだった?」

私:「すごかった。」

 

お像のことを熱く語り、国宝殿を後にしました。

その後いくつかのお堂を回り、大きな大きなお堂の前へ。

 

お堂があまりにも大きすぎそこのお堂がどのお堂がわからず、受付の人に。

 

私:「ここはなんていうお堂ですか?」

受付:「さぁ、どこでしょう?」

 





 

思いも寄らぬ返し技にびっくり。地図をひっくり返し、目をきょろきょろ。

 

私:「文殊楼ですか?」

受付:「違います。根本中堂です。」

 

しまったぁ~。

メインのお堂にもかかわらず間違えてしまったぁ。

 

受付:「ここ見なきゃ来た意味ないよ。」

 

そうですよね。そうですよね。お恥ずかしい限りです。

いざ、中へ。

 

ここはさすが沢山のお客様がいらっしゃいました。

周りには歴代の僧侶様たちの絵画が飾ってあり、案内の人が案内をしていました。

さすが観光地になっているな。

 

しかし楽しみに待っていた不滅の法灯が目の前です。

相変わらず「お顔を拝見させてください。」

中をじっくりのぞかせていただきました。

このときはミーアも乗り気です。

 

しかし焚かれている火の数は多く、どれ????

ミーアと一緒に飾ってあった写真を元に火を探索。

でもわからない。。。。。。

多分あれだよ。と本当かどうかわからずに二人で納得しちゃいました。

これを見に来たのにこんなに適当で。。。。。

まぁいいんです。

 





 

その後、20分くらい様々なものを見学し、お堂を後に。

またその後、1つのお堂を回り、東塔とはお別れです。

 

全てのお堂については記載できませんでしたが、東塔だけでもお堂各々個性あふれていました。

そして様々なお堂を周らしてもらい感じたことはお堂の中の空気がどんなに淀んでいてもお像が飾れている場所の空気は本当に澄んでいること。

 

この澄み切ったエネルギーを昔から今に伝える僧侶様達に感謝です。

 

 

真実(このブログは2007年9月29日に公開したものを編集し、再公開したものです)

 



 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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