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屋久島旅行記⑫-屋久島-大雨観光1

2017-04-14
By: truth
Posted in: 屋久島旅行

夜もずっと大雨。

雨だけじゃない、風だってすごい。

 

窓を開けると雨が入り込んでしまうので、仕方なく締め切って寝る。

決して温度は低いわけではないので、暑苦しい、暑苦しい。

 

暑苦しくても体は疲れているので眠りに入る。

夜中3時半ころ突如駐車場のライトが付く。

 

眩しい。

 

なぜにこんなに朝早く?

自動的に点くようになっているのか。

そういえば周りから人の気配も。

誰か登るのか?

 

あっ、そういえばここ縄文杉(荒川登山口)行きのバスが始発着する場所だった。

でもこんな大雨強風の中、バス出るはずないじゃん。

 

うちら疲れてて起きないもんね。

眩しいライトに背を向け寝続ける。

 





 

でも早起きが習慣になりつつあり6時前には目が覚める。

ミーアも起きる。

でもグダグダしていると再び眠気が。

 

こんな感じで10時ごろまでゴロゴロしていて、自然館が開館したのを知り、行ってみることに。

やっぱりこんな雨の中、来られる場所は資料館だよね。

 

既に駐車場は満車に近い状態。

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屋久島町立屋久島杉自然館

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大人600円

 





 

すぐに大きな屋久杉が迎えてくれます。

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他にも様々な展示物が。

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ここでは様々なことを学びました。

屋久杉は屋久島にある杉すべてを指すのではなく、古くて大きいものだけ。

 

昔に多くの屋久杉が伐採され、生態系を崩しかねないと伐採を禁止することに。

現在、民芸品などに利用されている屋久杉は以前伐採された杉の切り株を利用しているのだとか。

ニュージーランドのカウリ松とほとんど一緒でびっくり。

 





 

そして特別展で口永良部島のことを知り、行きたい気持ちがうずきだす。

 

シアタールームでは小杉谷の話。

 

小杉谷は屋久杉を伐採している時代、山の中にあった町。

最盛期は500人もの人が暮らしていたにも関わらず、今は小学校跡があるだけ。

最盛期時代を白黒映像で人の賑わいにエネルギーを感じる。

そして現代の原っぱだけの小学校跡の映像で、歴史に伴う時間の流れを感じる。

 

ここ、絶対行きたい。

 

縄文杉に登る前にすごく有意義な情報を得ました。

ここに来てよかった。

 

自然観は再入場可能だったので、小腹が空いたのでちょっと腹ごしらえ。

 

自然館からは別の施設に行くこともでき、その間のベンチを利用。

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いつもどうやってお湯を沸かしているかというとキャンプ用のポットとミニガスコンロを持参しております。

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再び、カップラーメンを。

こんな食生活、普通じゃ許されないね。

 





 

前回の白谷雲水狭でも記載しましたが、屋久島は様々な場所で協力金を求めています。

山奥でも観光客が多いとなれば、自然を荒らされないためにもトイレが必須です。

その尿排出を彼らは人力で行っています。

これは自然を守るためのことです。

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「協力金してください。」と包み隠さず、様々な場所でそれを伝えています。

是非、協力してあげてください。

 

この行動は自然との共存、人間が利用しても荒らさない森林を作るために非常に有効なことだと思っています。

 

お昼近くまでながーい時間、自然館で過ごし、そろそろ出かけますか。

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ずっと降り続ける雨。

 

やっぱり台風の影響?

 





 

とりあえず天候のことが知りたい。

ここから近い町は安房なので、観光案内所に行き、詳細を伺う。

 

やっぱり今日は大雨でバスは出なかったみたい。

 

私たちが他にハイキングしたいのはヤクスギランドと縄文杉。

どうやら土、日に来る予定だった台風の影響が早まったみたい。

 

明日の午前中まで天気が荒れるからハイキングは日・月に行くことを勧められました。

それなら両方登れるし、ちょっと安心しました。

 

屋久島では公共の場にゴミ捨て場ないので困っていたことを伝えるとゴミを引き取ってくれました。

お礼として協力金500円。

するとポストカードやシールなどちょっとした屋久島グッズをもらえました。

 

いろいろとありがとう。

真実

 

 



 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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