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屋久島旅行記㊴-鹿児島-羽田空港2

2017-06-06
By: truth
Posted in: 屋久島旅行

大雨警報があるにも関わらず、バスに乗るまで雨が降らずに良かった。

一安心して、バスに乗っていると進むにつれ、雨が強くなり道では交通規制が行われていました。

 

結局9時半ごろに到着予定のバスは10時10分に空港到着。

 

早く出ていて良かった。

最後の最後に再び雨の洗礼です。

 

空港到着後、カウンターへと走り込む人の姿も。

 

スカイマークチェックカウンターにて私たちの前にいた人は10時15分発の関西行き飛行機だったみたい。

バスが予定通り到着していれば30分以上時間余るはずだったのに。

こんなはずじゃなかった的、焦り感が見て取れます。

 

チェックインはできたみたいだけど、受付の人からみんな焦っていた。

 

でもその後の放送で、その飛行機は30分ほど遅れて出発したみたい。

 

良かった、よかった。

 



 



ちょっと早めな昼食を。

2016.08.25-303.JPG.jpg

豚骨醤油ラーメン。

 

久々に食べた暖かい食事。

 

嬉しいね。

 

今日はほとんどの飛行機が遅れて出発しているみたい。

2016.08.25-304.JPG.jpg

私たちが利用したスカイマークもしかり。

 



 



しかし空の上は雲の絨毯広がる美しき景色。

2016.08.25-305.JPG.jpg

 

さほど揺れることもなく、ちょいと遅れて無事、羽田空港へ。

 

これにて屋久島旅終了です。

(本来、旅は家に帰るまでだけどね。)

 

今回の旅でもっと良かったこと。

 

出会った人々全員素晴らしかった。

 

いい人達にしか出会わなかった。

 

これにはびっくり。

 

自分のふるさとが観光地化するのに反対し、観光客に冷たい人がいるのは当たり前だと思ったのにそんな人、誰にも会わなかった。

みんな優しくて協力的で、大雨の中で親身になって一緒に心配してくれた。

 



 



これが屋久島なんだ。

 

屋久島が創り上げる現実なんだ。

 

しかし、本当試練とも取れた旅でした。

 

連続した雨の時は本当に辛くて、心は何度も泣いた。

 

でも多分、すごく浄化してくれた。

 

私は屋久島が教えてくれた今のあるがままをもっと自由に理解できるように努めていきたいです。

 

覚えている人いるかな。

 

屋久島に訪れた理由は生前両親と一緒に旅することを約束していたからです。

 

旅の間中、散骨用の骨紛と一緒に旅をしていました。

たまに話しかけたりなんて、しちゃって。

 

私たちらしい方法で、彼らが望む太平洋への海へと旅立ちを見送りました。

 

ありがとう屋久島。

 

真実

 

 



 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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