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タイ旅行記①出発~バンコック着

2016-04-30
By: truth
Posted in: タイ旅行

2015年初頭、夏に屋久島、秋はアメリカにでも行こうと思っていました。

 

屋久島は両親の散骨をする予定でした。

アメリカはマイクの仕事仲間がいるので、彼らに会いに、そしてアリゾナ州に興味があったので訪れようと思っていました。

 

2015年3月下旬、お店を引き継いでくれる人が見つかり、7月にSenaCos引き渡しに向けての引き継ぎ他準備、それ以降の補助作業が決定し、旅行は諦めることにしました。

 

決定以降、予想通り怒涛のように忙しかったです。

 

引き継ぎに関わる書類づくり、引き継ぎ作業、打ち合わせ。 家の賃貸に向けての修繕・管理に関わる会社を見つけるために、数社の会社と度重なる打ち合わせ。

両親から受け継いだ嬉しいものから、問題事の解決に向けての弁護士、税理士との打ち合わせ。

新しい事業に向けてのセミナーの参加から自主猛勉強。 新事業には様々な可能性を抱いていたため、甘くない現実に涙しつつ、試行錯誤の末、新事業の扉へと前進。

それに加え6月まではお店の通常業務がありました。

 





 

2015年8月上旬、忙しい中にも様々な予定が明確になってきて、どうやら9月中旬からちょっぴり時間が取れるかも。

 

両親が他界してから唯一のDNA繋がりである姉とは家のことや両親のことで会う機会が一気に増えました。

 

性格が全く違う二人は幼き頃、本当に本当に仲が悪く、ちゃんと口をきき始めたのは姉が結婚を決めた時、私が22歳の頃だったなぁ。

その時、初めて姉の性格を知ったような気がしました。

その後は仲の良い姉妹です。

 

まぁ、それは置いておいて・・・。

 

姉との打ち合わせや様々な作業はだいたい月に2回。

 

彼女の仕事の関係で会えるのは月の初旬から中旬までなので、中旬から下旬ぎりぎりまで利用し、月初めに戻ってくれば、どうにか2週間の時間が取れると発見したのです。

 

念のため、姉に連絡をとったところ、OKが出て・・・。

 

やったっ!!

 

どこか、行くべぇ。

 

気ままな自由人は今までSenaCosをがんばったご褒美にと旅に出ることを決意したのです。

 





 

私たちと旅行に行くのを喜んでくれるミーア両親に早速連絡。

 

本当は一緒にヨーロッパに行こうと思っていたのですが、私たちが行き先をアメリカに変えたことで今年は諦めることにしていました。

(結局はアメリカも止めたのですが。)

 

しかし期間が2週間だとアメリカに行くには非常にもったいない。

(贅沢な話ですが・・・)

 

とりあえずミーアママは一緒に旅行に行くことに賛成。

ただ、どこに行くかは未定。

 

そんな中、全世界を基点に生きている友人が旅先のタイから連絡してくれました。

 

場所はタイ、チャン島(コチャン)。

 

トリップアドバイザーでコチャンについて調べる

 

コチャンはカンボディア傍にある島。

 

タイは大好きだったので、20代に6回ほど行きましたがほとんどが南のほうだったので、恥ずかしながらこの場所を知りませんでした。

 

田舎島であるコチャンはのんびりしていて、物価もまだ安いとのこと。

天候も良くてゆっくりバケーションには最高だとかっ。

 

「これだっ!!」

 

友人から得た有益な情報を元に、再びミーアママに連絡。

 





 

ミーアママも興味津々。

ミーアパパも賛成してくれたので、早速飛行機チケット探し。

 

良いチケットを見つけたすぐに、再び連絡を取り、彼らも同日程で格安チケットをゲットできました。

 

8月中旬、9月14日からタイに2週間、ミーア両親と行くことを決めました。

 

こんなに瞬時に予定を決められるようになったのも自由の身になったからこそ。

 

SenaCos卒業後も、次の仕事や家のことで全然暇のない自分。

 

「仕事を辞めると暇になるよ。」

なーんて、聞いていたし、思い描いていてもいましたが、時間の余裕など見つからなかった私は半分、ヤケだったんだと思います。

 

チケットを取った後、タイにいる友人にいろいろ聞いて、予定を立て、パタヤで動物園、コチャン、サメット島(コサメット)を訪れる予定を組みました。

 

いつもスケジュールとホテルの日程は私とミーアの仕事。

 

オーストラリア、ネパール旅行では細かなホテルなど決めずに行ったのですが、毎日のホテル交渉に疲れ果ててしまったので、今はしっかりと予定を組むことにしています。

 

キャンピングカーがあれば、いずこへも赴くままなのですが・・・・。

 

この予定を組むという作業もすごい労力です。

 

2週間分ですからね。

 

ミーアと練りに練り、移動手段を決めて、ホテルの評価とバーゲンセールを様々なサイトでチェック。

 





 

 

今回も8時間かけて、スケジュールを決定。

 

最初はカンボディアが近いなら、カンボディアにも行きたいとミーアママは夢を見ていましたが、現実を知ってもらい、彼女も納得。

私たちのスケジュールを快く承諾してくれました。

 

後は、このタイ旅行に向けて忙しい日々を乗り切るだけ。

 

9月上旬にちょっとしたトラブルに見舞われ、全力執行で駆け巡る。

9月14日ギリギリまで作業に追われ、深夜発の飛行に飛び乗る。

(深夜便早朝着のチケットが安かったので)

 

久しぶりのANA・・・快適・・・。

 

と、楽しむはずだったのですが、椅子の背もたれが倒れる式でなく、手前に引き出される感じ。

始めてのシートに私の体は合わず、慣れず、眠れない・・・。

 

さらに激しい気流のせいだったが、どこかの山が噴火したせいだったか忘れましたが、激しい揺れが起きる予想のため、朝食が早めに出されることに。 暗くなった機内は2時間ほどですぐに明るくなり、朝食が出される。

 

多分、日本は深夜3時くらい。

 

こんな時間に食べられないよ・・・。

 

その後は予定通り揺れる機内に不安な心で過ぎゆく時間を過ごす。

 

タイ到着、朝5時。

 

ホテルのチェックインは13時から。

 

疲労で私たちはタイ、スワンナプーム国際空港の荷物受取場の一角で、時間つぶしを兼ねて、9時くらいまで交代ごうたい仮眠をとるのでした。

(一人は荷物番ね。)

 

真実

 

 





 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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