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ニュージーランド滞在記2-59タラナキ山③

2017-12-08
By: truth
Posted in: ニュージーランド

滝へは様々なコースがあります。

 

滝だけを目指していくショートコース。

周りの森林をハイキングしながら滝を望む1時間ハイクコース。

 

私達はのんびりと森を楽しみたいので後者を選択。

 

周辺の森を歩けば滝とは違う水の流れ。

 

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透明感のある綺麗な水。

勢いもいい。

 

山から注がれる生まれて間もない水からは生命の喜びすら感じて、自然と笑顔。

その水をもってして生まれる自然の源。

nz2017-2-232.JPG.jpg

 

だからハイキングは止められない。

 





 

森のハイキングを進んでいくと、さぁそろそろメインの滝さんとご対面。

するとショートコースからやってきた家族連れに遭遇。

 

迷っているのか、休んでいるのか足取りが重く道を塞いでいたので、抜こうとしたところ、先に進み始めたので、彼らの後ろをついて歩く気もないので、ちょっぴり休憩。

 

その間に別途お一人様通過。

 

次々と人が来ることを恐れ、ゆっくり進む。

自分の場所を確保しながらの前進に成功です。

 

滝の看板から滝下に向けてどんどん下ります。

nz2017-2-233.JPG.jpg

 

わぁ~いっ、滝やぁっ!

233-01.JPG.jpg

 

18mの距離を流れを落ちる滝。

気持ちがいい。

 





 

先ほどの家族が滝下を独占していましたが、周りを意識してちょっとずつ避けてくれました。

うんっ、その配慮に感謝です。

 

周りの音を打ち消す滝音、うっすらくる水しぶき。

透明度抜群のお水は滝つぼにたまり、ゆっくり眺めます。

nz2017-2-234.JPG.jpg

 

滝から少し離れたところ石の上に座り滝を眺める。

言葉もない、頭に何も浮かばない。

 

目の前に広がる水の流れと音、また周りの自然という芸術家たちに自分を委ねます。

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滝との対面を楽しんでいると他にも人が増えてきたので、私も次の人のために場所を開けます。

その場所に他の人が座って、写真撮影。

 

うましっ、循環。

 





 

ミーアは滝を堪能後、彼の芸術石積が始まります。

いつもは3つで1つのアート。

にもかかわらず今日は1つ乗せたら終了。

 

「もう1つは?」と尋ねると、彼もそれにこたえる。

 

近くにいた一人おじさんが彼の姿をずっと見ている。

さらに滝ではなく石積ミーアの写真を撮り始めた。

 

妻としてちょっと嬉しいっ。

 

やっと出来た彼の作品。

nz2017-2-236.JPG.jpg

 

私も満足、ミーアも満足。

おじさんはちょっと目を離していたので、作品が出来たことを教えてあげた。

 

すると、おじさんも満足。

おじさんが出来上がったミーアの作品を写真に収め、ミーアに「いいねっ」ポーズ。

 

しゃべらずとも気持ちが通じで、みんな笑顔。

好きっ、こういう人との交流。

 

この瞬間、私は人を好きになる。

 

真実

 

 



 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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