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タイ旅行記⑨コチャン

2016-07-15
By: truth
Posted in: タイ旅行

翌朝も晴天に恵まれ、気持ちは晴れ晴れ。

今日はホワイトサンドビーチからロンリービーチへ移動。

次のホテルのチェックインに合わせ、ホテルの人に無料送迎を13時にお願いしてあります。

それまで再び街を探索。

お昼は昨夜食べたレストランに行きましたが、味がちょっと変わっちゃったかな。
ただ私のお店に対する期待感が膨らんじゃったのもあるかも。

13時を過ぎてもお迎えが来なかったので、電話をしたところ、忘れていたのか、何か今から出るような感じでした。
10分ほどで来てくれたので、良かったです。

お迎えはオーナーさんが直接来てくれました。
オーナーさんはヨーロッパの方で、ちなみにTOP RESORT もオーナーさんらしき人はヨーロッパ(かロシア)のような感じでした。

よくヨーロッパ(かロシア)と記載していますが、タイではロシア人が住んでいることが多いようで、案内には英語とロシア語があります。
ちなみにロンリービーチの後に借りたair B&B(最近、話題の民泊です)では持ち主がロシアの方でした。

最初はタイとロシア人のイメージが繋がらなかったのですが、コチャンでは多くのヨーロッパ(かロシア)人がお店やホテルを経営しています。
タイではお金によるトラブルに会うこともありますが、コチャンではその辺非常にクリアに過ごすことが出来ました。

これはすごく大事。

アジアではよくあることだとしても、やっぱりお金のトラブルや時間を守ってもらえないトラブルが起きると、一気に旅の楽しさが減ってしまいます。

その苦しみは後に味わうのでした。

ホワイトサンドビーチからロンリービーチまでは車で15分ほど。

さっきは飛ばして来てくれたのね。

メインストリートをひたすらまっすぐで到着します。

コチャンはこのメインストリートが島の全体ほとんどを囲んでいて、この道から泥道や砂利道の細い道へと枝分かれしています。
ただ一周ではなく、一部は繋がっていません。





これは地元の人が観光客が入れない場所を作ったとのこと。
自分たちの土地を守りたい気持ち、わからなくもありません。

さぁ、ホテル到着です。


ホテル:Garden Resort


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ホテルは多くの木々に囲まれ、部屋ごとに小さなコテージに分かれていて、奥にはプールを囲むように2つ部屋がくっついたコテージがいつか連なっています。

オリエンタル調で清潔感のある素敵なホテル。

私たちは4名で利用できるファミリータイプの部屋を選びました。
この部屋は2つの部屋で1つのコテージ風建物になっていて、内ドアで行き来ができます。
これなら互いのプライベートも守られ、さらに満足。

部屋には前回同様、象さんタオルがお出迎え。

まずはロンリービーチに向かいましょう。
ビーチまではホテルから5分ほどで到着します。

2016.02.15-17.jpg

ホワイトサンドビーチに比べるとちょっと黄色が強い砂。
ビーチの長さも短かめで、静かな感じ。

片田舎ビーチのような感じがして、ゆっくりした雰囲気を好む人にはこちらがお勧め。

ここからはコチャンの周りにある小さな小さな島にカヌーで向かうことができます。

2016.02.15-18.jpg

ビーチに面してホテルもあり、ここでは白鳥タオルさんでした。

2016.02.15-19.jpg

ビーチにはぶらんこがあり、ミーアパパも含め、みんなでブラン、ブラン。
喉かな平和を楽しみました。

 





 

ビーチからの帰り道、メインストリートに出てみると象さんトレッキングの看板を発見。
その奥を見てみると、なんとトレッキング会社とともに象さんたちが。

写真と撮るには餌をあげないといけません。
こんな時、すぐに行動に移すのがミーアママ。

餌であるミルクをで購入し、象さんにあげる。

2016.02.15-20.jpg

一匹に上げていたら他の一匹が来てしまい、ミルクを他の子に上げようとしたところ飼育員にダメと言われてしまいました。
一匹につき一ミルクね。

困ったママはもう1本購入して、その子にも上げていました。

トレッキングの値段などを聞いて体験しようか迷っていたのですが、小屋にいる象さんの足元を見てみると、足かせが。

それに気づいたパパは「この子たちは幸せじゃない。自由じゃない。」と言って、トレッキングを拒否しました。

パパの一言は私の深いところにまで響きました。

人間のために働かされるにしても幸せな生き方、強制的な生き方がある。

田舎はお金を稼ぐ手段が限られ、観光が盛んであればそこに目をつける気持ちもわかります。

ただその方法が様々で。

象の危険性と共に生きる彼らなりの配慮なのかもしれません。

どっちの気持ちもわかる複雑な気持ちになりました。

パパの心は純粋だからこそ、「生」に対し、自分の意見がしっかりある。

私はどうなんだろう・・・。

 

 





 

私は買い物をあまりしないかわりに、興味のある体験は行います。
そうして現地でお金を落としたいという気持ちもあります。

私にはまだ明確な答えが見つかりません。
もっと経験を積んで、自分の明確な判断を見つけられたらと思います。

ホテルへの帰り道、コンビニで早速ビールを買おうとしたところ、なんとこの場所では17時までアルコールの販売を禁止しているのです。ちなみにバーも17時以降に開きます。

ホワイトサンドビーチではバーも随時開いていたし、最初の日のランチではビールを飲むこともできました。

お預けを食らった感じがしながら、また後で買いに来ることに。

それまでの時間は・・・・泳ぐでしょっ!

プールに行って、ひと泳ぎ。

ミーアはなぜだか沈むのが好き。

 

最近手にいれたポラライズ機能のついたゴーグルをかけて、ブクブクブクブク・・・ゆっくり沈んでは浮き上がり、ゆっくり沈んでは浮き上がりを繰り返しています。

私は縦にクロールや平泳ぎや背泳ぎ。
もちろん、三角ビキニにゴーグル姿っ!

疲れればゴーグルを外し、浮き輪を持ち出し、プカプカしたり回転したり・・・。

体力が戻ると今度は短めに横に向かって泳ぎ始める。

なんだか水の中にいることを体中が欲しているかのように、長時間水に浸かっていました。

泳ぎ嫌いのお父さん。

ビーチサイドで本を読んでいたかと思えば、いずこかに出かけていたようで、ビールを手に帰ってきたのです。

「了解、アフターファイブねっ!」

急いで簡単にシャワーを浴びて、ビール飲み飲みグループに参加。

そして再び、素晴らしき景色とともに幸福を感じる。

最高だ。

夕食はホテル近くのインド料理のお店へ。

あまり期待していなかったのですが、オーナーがインドの方だけあり、出てきたカレーはどれも本格的。

美味しくいただきました。

明日は原チャリでも借りて、島ドライブでも楽しむことにするかっ。


真実

 

 





 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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