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ニュージーランド滞在記2-66タラナキ山⑩

2017-12-15
By: truth
Posted in: ニュージーランド

目的地が駐車場、そしてこんなところに日本人で、ドキマギ。

 

ちょっとでも登ってきた爽快感を味わいたいと展望台への小道をすすみます。

 

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木々の中にでてきたいかにも展望台っ

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10人も集まればいっぱいになりそうな小さめサイズ。

 





 

それではちょいと拝みに行きましょう。

 

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見事に雲覆われているっ!

 

でも展望台からのタラナキ山はこんなにクリア。

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天候って面白い。

 

すると例の日本人も展望台に訪れて・・・

狭い展望台、無理して一緒に利用する必要もありません。

 

そうして気持ちも落ち着いてきた私は「こんにちは。」と日本語で挨拶。

彼らも小さめの声で日本語でのあいさつを返してくれました。

 

緊張したけどやっぱり挨拶を交わすと気持ちも楽になる。

 

がんばったっ、自分。

 





 

自分を褒めつつ、駐車場に戻ると気が付いたら雲がタラナキ山を覆い始めています。

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もともと変わりやすい山の天気。

それに加えて天候の変化が激しいニュージーランドともなれば雲の流れの速さは分刻み。

 

私達は次のトラック、ワインゴンゴロトラックに向かうため元来た道を少し戻りエンチャンテッドトラックに入ります。

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しばらく歩くと雲は私にも近づいてきてあっ、雲に囲まれた。

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道の先にあったはずの電波塔すらも見えなくなりました。

景色を楽しめる瞬間と景色を消される瞬間。

 

私達は生きている地球の中にいます。

 





 

電波塔まで来るとそこから先は下り道。

下れば下るほどまたいつかはまた昇る必要があると思い近い未来に恐怖を感じながら歩を勧めます。

 

注意書きに「スリップ注意」の内容があり、下り初めにあった沢山の階段のことを指しているのかと思いましたが実際は土に火山灰が混じり滑りやすい場所があったのでどうやらそこを指していたようで思っていたより快調に下ることが出来ました。

 

ある程度下り終わると雲に囲まれた世界も終わり、再び森林との対話タイム。

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ヒトデを感じさせるかわいい子たち。

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夜中にこんな森を歩いたらディズニーでいう悪い魔女が住んでいる恐怖の森のイメージにつながるのでしょう。

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ひえ~、怖怖っ。

 

でも昼間だから苔の魅了を楽しむ。

 

地図をチェックするとどうやらエンチャンテッドトラックを下りきり、ワインゴンゴロトラックの一番低い場所に到着した模様。

 

はぁ、これからどんな上り坂になるのやら。

 

真実

 

 



 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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