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ニュージーランド滞在記2-68タラナキ山⑫

2017-12-17
By: truth
Posted in: ニュージーランド

自分を褒めるっ、とにかく褒める。

 

そして先に進んでくれたミーアに感謝する。

 

自分に甘く、自分に優しい私はいつまでも興奮と感動の中、自分を褒める。

 

”辛い状況から自ら脱したね。えらいよ。”

 

褒めて伸びるタイプです。

 

しかし今後も高くて長く、細くて揺れる吊り橋は力いっぱい遠慮したい気持ちは変わりませんが。

 

新鮮な気持ちで森を歩けばその興奮も徐々に覚めてきます。

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いつもとは違う森での時間。新しい大変は時の変化と共に訪れます。

 

一本の細道が私たちの道案内。

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すると次のトラックへの案内が。

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私達はリッチトラックを抜けてビジターセンターに戻ります。

 

ここでは出会うお水の透明感が見事。

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ニュージーランドでは植物から染み出たタンニンで色づいた茶色い川も多いので、こう底が見えるほどの透明感に出会うとなんだか全てが見える安心感を感じてしまいます。

 

湧き出たお水の先には岩場。

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川に到着

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相変わらずの透明度の高いお水に、

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川の先にはタラナキ山。

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水量は少ないわりにはなんだか音が大きな。なんだろうな?

 





 

気にせずちょうど良い岩に腰を下ろし、私は山の方向に顔を向けて座る。

ミーアは反対側に顔を向けて座った。

 

「えっ?そっち向くの?」

 

ミーアは何かを見つけていました。

 

「こっちに来て座ろう。」

 

言われるがままに方向転換。

 

すると・・・。

 

川の脇の隠れた部分。

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あぁ、滝だぁ。

 

小さいけど流れもあって綺麗。

音の主はお前さんだね。

 

なんとも立地条件にとんだ岩を見つけたものです。

 

滝のマイナスイオンに触れながら、タラナキ山をバックに、たまには正面に。

 

よしっ、ランチはここで決定。

 

 

真実

 

 



 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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