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ニュージーランド滞在記2017-2-95ロトルア⑤

2018-01-14
By: truth
Posted in: ニュージーランド

昨夜、おこちゃまがお風呂に入りに行った時のこと。

 

「お風呂のお湯はどのくらい?このくらい?」

 

その量は日本では考えられずママの親指と人差し指を中サイズに広げまずは5cmほど、次は大きく広げて10cmほど。

それを見て、それお風呂じゃないと突っ込みを入れてしまったほど。

 

「子供には十分な量よ。」と笑顔。

 

お風呂上りは裸にタオルでくるまれ小屋から運ばれてくる。

 

こういうたくましい家で育つ子供はいいなぁと。

なんかいろんな常識が私達と違う中で育つ子供は本当の意味で知恵が付くのだろうと。

 

ママパパは朝出かける前に小屋外お風呂でシャワータイム。

2人はちゃんと服を着てリビングに登場です。

 

みんな町のお買い物に合わせおしゃれにきめています。

 

私達からのオーダーは1つ。

ミーア用風邪薬。

 

どうやらタウポで購入した風邪薬があっていたようで、昨日は夜まで元気でいられた様子。

昼に薬を飲みきってしまい、夜、効き目が切れたと思われる夜から再び咳とだるさが戻ってきた感じでした。

 





 

お出かけのお見送り。

どうぞ、気を付けて行ってらっしゃいませ。

 

遠慮なくお家にいさせていただきます。

その間に自分たちもお風呂をお借りします。

 

お風呂には追い炊きは付いておりません。

2人で入ったほうが水かさも増すということで、風邪っぴき二匹仲良くお風呂に投入。

 

蛇口を思いっきりひねると熱湯になってしまうで、お湯加減を間違えないように注意を受けておりました。

お湯もたまり、いざお風呂へ。

 

nz2017-2-419.JPG.jpg

 

すごいでしょ。

小屋の隣に設けられた家庭用露天風呂。

そこには普通のお風呂が設置されていたのです。

 

2人で入るにはちょっと狭いですが、それでも足は結構伸ばせます。

さらにミーアがいいお湯加減で注いでくれたこともあり、気持ちい。

 

やっぱりシャワーとは違い、芯まで温まるぅ~。

日本人、裸でお風呂がやっぱりいいっ。

 





 

外は雨が降って適度な気温。

屋根があるおかげで濡れることはなく、そのおかげもあって暑すぎない環境で長く入っていられます。

 

もともとお風呂好きの二人。

一時間以上お風呂を楽しみました。

 

何してたんだろう?

 

今回の旅振り返ったり、将来のこと話したり、なーんにも話さず個人の時間を楽しんだり。

とにかく二人でいると本当に時間が過ぎるのが早いもの。

 

すると当然、お湯は冷めたことに気づく。

お湯を足そうとしたところ、もう薪がすべて燃えてしまったみたい。

 

薪を追加したものの、お湯が出来るまでに時間がかかることが判明。

それまで一時間使った後のぬるいお湯で待つことを考えると、しょうがない楽しいお風呂時間を終了し、上がることを選択です。

 

2人でお湯をかけ合い、頭を洗い、体を洗い。

 

最後は寒い寒いと体がこれ以上の冷えるのを避けるように急いで服を着て部屋に戻るのでした。

 

真実

 

 



 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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