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2017年カナリア諸島⑧アブダビ国際空港2

2018-02-12
By: truth
Posted in: カナリア諸島

ミーアの待つ席に戻ります。

狭い席で窮屈に過ごしていたため、解放されて体が生き返ります。

 

そして、気づくこと・・・体が痛い。

いろんなところが凝り固まってしまったみたい。

 

人がいないことをいいことに、前の席の背もたれに足を乗せて、頭よりも高い位置へ。

ずっと下にあった足は快適とばかり、血の巡りをよくします。

 

しばらくして二人で足のマッサージしあいっこ。

刺激を忘れていた足はどこを押されても敏感に反応し、脳にまでその刺激が伝わるよう。

 

マッサージされながらのマッサージにも関わらず、互いに気持ちよさに浸り、眠気すら帯びてきました。

 

すると設定していたアラームが鳴り、搭乗時間が近いことを知り、自分たちのゲートに向かいます。

 

さっきも席がないほどだったのに、今はもっと溢れている。

搭乗ゲートエリアは2つずつゲートがあります。

 

どうやら私たちが利用するゲートは二か所共に出発準備に入っているみたい。

隣のゲートはマニラ着。

 

溢れた人々は廊下の両端に座っているので、私たちも混じって座ります。

 





 

すると人の流れに動きがあり、確認しにゲートそばまで行ってみると、私たちが利用するマドリッド行きは並び始めているみたい。

 

でもその並びはゲート入り口から2つに分かれており、自分たちが並んでいる列がメインなのかサブなのか、さっぱりわからない状態。

 

人が押し寄せ、並びは徐々に進み始め、2つの列は合流し1つの列となり、混み合いのなかどうにかボーディングパスを済まし、機内へ。

 

先ほどは中央席、今回は窓側席を予約しました。

席は3席ひと塊が3つあり、一列9席。

 

私たちの真後ろにはスペイン人と思われるグループが占領。

数人が興奮してうるさい笑い声。

 

マジかっ、と思いながらもまぁグループ旅行でハイテンションになる人もいるだろうと可能な限り気にしないことにします。

 

ゲートにて大量の人を見たばかりだったので、今回も満席だと思っていました。

しかし搭乗が始まってしばらくし、人の流れが止んできたにも関わらず、空席がある。

 

私の隣も。

 

もしやこれ、ラッキーパターン?

 

搭乗が終了し、出発の準備になり、まだ隣は空席。

やったっ、二人で3席利用できる。

 

心が喜びに満ちている中、さっきの飛行機ではうまく寝られず、さらにマッサージ効果もあり、出発前に既に爆睡。

 

ピンっ。

 

シートベルト着用サインが消えた音で起きました。

どうやら騒ぎグループも騒ぎ疲れたのか既に睡眠中。

 

隣の空いている席に移動して、あぐらを組み、楽な姿勢が出来ることに感激。

 

しばらくするとミーアも目を覚ましたので、隣に席に足を延ばせることを伝えると彼も早速リラックス体制。

1席多く利用出来るだけで快適さは一気に変わります。

 





 

最初の機内食は紙パックで手渡し配布。

 

018.JPG.jpg

 

中身はサンドイッチメインの軽食。

 

019.JPG.jpg

 

私は美味しくいただきましたが、1つのサンドイッチが再びトマトソースベースで、パスタ、チキンと同じ味が続いたミーアには残念な品だったようです。

 

 

真実

 

 



 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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