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2017年カナリア諸島㊹テネリフェ2日目10

2018-03-21
By: truth
Posted in: カナリア諸島

小高い丘から離れると風も嘘のように静かに。

 

足元は砂地で細かい火山岩で決していいとは言えませんが・・・。

でも歩を勧めればそこにはまた別の絶景が広がるとなれば、自然と前へ前へと気持ちは高鳴るもので。

 

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どうにか生き延びている低木。

 

乾いた部分を握ればポキっと乾燥した音を立てて簡単に折れてしまう。しかし緑色の部分は柔らかく水を含んでいるのを感じます。

こうやって命を継続しながら生きているんだぁと、じわっと実感。

 

細くも補正された道だけがここがハイキングコースであることの確認になります。

 

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しかし夢中になって進んでいくと、岩の上を通ることが増え、そこが道であるのか道じゃないのかわからない状態

 

 

 

 

迷ったらどうしようと思いながら、まぁ目印はテイデ山、と決して見逃すことのないサインが私たちの自信に繋がります。

 

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しかしもう無理だな。

 

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岩場が激しくなり、岩と岩の間に大きめの窪みができ始めた。

これじゃ前進、不可能、私たちの中では行き止まりと判断し、折り返すことに。

 

案内板のある場所まで戻ると時間は3時半。

夜には合気道の稽古がありますが、まだちょっとハイキングできる時間はあるみたい。

 

ならば今度は案内板の方向に進みましょう。

うまいこと人もいなくなったみたい。

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こっちもいい感じの赤岩アート。

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道幅は広く、なだらかで少なく車も通る感じ。

 

156.JPG

 

先ほどまでは岩場を超えたり、足元に注意しながら目の前の絶景に夢中で無言だった私たちも、道が平らなら心にも余裕が生まれ、会話に花が。

 

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風景も先ほどとは異なり、近くの絶景から遠くの絶景に。

 

 

 

 

ちなみに道脇は今にも崩れそうな小岩の丘。

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弾む会話は会話はAIだのファイナンスだの、今後の社会事情などマーズ風景とは関係ない話ばかり。

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気付けばどこまでもつづくよこの道は、どこまで行こう私たちは?状態。

 

それに気づいたミーアから引き返そうと提案をもらう。

 

あっ、危ない、どこまで行こうとしていたのかしら。

 

真実

 

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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