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2017年カナリア諸島51テネリフェ3日目2

2018-03-28
By: truth
Posted in: カナリア諸島

おとといのスーパーで仕入れた食材と日本から持ってきたチーズパスタソースでパスタなランチ。

 

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自炊は安価で味も間違いないので安心料理です。

 

日常生活でも外食をあまり利用しない私たちは旅行中もほとんど自炊です。

キャンピングカー旅行で慣れたものです。

 

折角なので今日は屋上テラスランチといきましょう。

今日はお天気も良く素晴らしい景色。

 

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やっぱり晴天はいいねぇ。

 

 

 

 

空と雲と海の境目もわからないほどの美しさ。

 

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昨日は雲の上から眺められた晴天。

今日は雲の境なく空全体が青くて綺麗。

 

さぁて、それではレンタカーチェンジと行きましょう。

用意されていたと信じたオレンジジープちゃん。

 

そのハイビビットな色から遠くからも認識できアピール強めのいい子だったのですが、運転に不向きとなれば致し方ない。

お別れの時です。

 

もしやどこかでと簡単なハイキング道具、夕方の合気道ための道具、そして洗濯荷物を持っていざ、出発。

 

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空港に到着後、レンタカーオフィス専用の駐車場に止めて、外にあるオフィスに向かいます。

 

 

 

 

「変更をお願いします。」

するとスタッフ、めっちゃ、嫌な顔。

 

えっ?なぜにその顔。

事前に連絡してOKもらって来たのに。

 

不機嫌顔で手と口を動かす。

口と言っても会話ではなく舌打ち。

 

なにっ?この国では客相手に舌打ちするのか?

私もその態度からいら立ちを覚えます。

 

ミーアは可能ならオートマに変更をと依頼したのですが、もともとマニュアルで借りているのでオートマは受け入れられず。

これは納得。

 

さらにミーアのリクエストは「小さい車にに変更希望。」

しかし昨日のドライブ中にすごいミニカー並みの小さな車があり、体の大きなヨーロッパ人は詰込みのように乗っていた車が私の認識での一番小さな車。

 

なので、とっさに私、言い直します。

「予約していたサイズの車を。」

その後も度々、ミーアは何かと質問されると小さい車というので、その度に言いなおす私。

 

「小さいのっていうと一番小さいの来ちゃうかもだよ。」と注意しても、いら立ち隠せぬスタッフにミーアは悪い気を感じるようで、言葉弱くなる。

 

しまいにはどうして車のサイズを変更したいのかとその利用も話そうとするので、「必要なし。」と会話を断ち切る私。

 

いら立っている相手からしてみればそれは不要な情報だし、後ろにはもう他のお客さんが並んでいます。

その話をすることが生む利点が見つからなかったのです。

 

 

 

 

PC見ながら計算機で計算を打ち込み、どうにか車変更完了。

 

実は昨夜ガソリンを満タン入れてしまっていました。

最初にガソリンが半分入っていたので、その代金として24€をレンタカー店に支払っています。

半分入れて戻せばその代金は戻ってくるもの。その返金額+満タンにしたので残りの半分の24€、計48€を返金してくれました。

 

これはちょっとラッキーだった。

 

鍵を渡す際に、「本当は車のチェンジは借りた日か翌日までなんです。」とイラつき隠さずミーアに言うスタッフ。

 

これにむかついた私、「私達は事前にメールを送って、承諾を得てここにきているんです。」

 

「わかっています。」と目を合わさず解答に再びいら立ちます。

 

変更した新しい車の鍵を預かり、荷物の移動後、オレンジジープちゃんの鍵の返却します。

 

新しい旅のお供となりましたレッディーです。

 

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真実

 

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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