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○旅ポイント

ニュージーランド北島東旅ポイント

 

事前に決めておいて調べておいて良かった、行ってみてわかったこと、失敗から学んだことポイントです。今回はキャンピングカーで旅したので、キャンピングカー利用を前提として記載しています。

 

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 シーズン

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 両替

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 交通手段

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 持ち物

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 キャンプ施設

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 その他

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 旅行プラン

 

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 シーズン

 

ニュージーランドは南半球、そのため季節は日本と逆です。日本が夏ならニュージーランドは冬。日本が冬ならニュージーランドは夏。

 

point50.png  ベストシーズンは12-3月

 

ニュージーランドの夏は12-2月。3月は初秋。冬は雨も多く観光には向いていません。12月、1月、3月は朝晩冷え込み、昼間は暖かく1日の温度差が激しいです。特に山間の夜-朝は冷え込みます。12月-1月は海外からの観光客に加え、クリスマス休暇の多くのニュージーランド人も旅をします。有名な観光地は観光目的の他にトレッキング目当てのお客さんで溢れかえります。

 

warning50.png  猛烈な日差しに注意

 

ニュージーランドはオゾンホールの影響を受け、紫外線が非常に強く、日焼け止めを塗らずにいるとジリジリ焼ける感覚がします。森の中のハイキングでは日陰が多くありますが、牧場ハイキングや海岸近くのハイキングでは日を避けてくれるものもありません。また町などを歩いているだけでも十分に日を浴びます。日焼け止めクリームは必須で、さらにサングラスも利用して強すぎる日差しから体を守りましょう。

 

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 両替

 

日本でも両替できますが手数料は高め。一番良いのはオークランドの両替所です。銀行でも両替は出来ますが、別途手数料がかかったりレートが悪いです。また地方に行けば行くほど両替所は減り、銀行すらない場合もありますので、事前にオークランドでの両替をお勧めします。私が通常利用しているのはLotus Foreign Exchange。手数料は無料でレートも良いです。ただ支店によってレートが異なる場合があります。オークランドシティ、クィーンズストリートには複数の支店があるので、時間があれば各支店のレートを比べてみるのも良いでしょう。

 

Kiwi(ニュージーランド人)は現金での支払いがほとんど行わず、デビットカードが一般的です。ミーア両親に現金の両替をお願いしてもだいたい20ドル程度しか現金は持ち合わせていません。もし現金が必要な場合はATM以外にもお店などでデビットカードから現金を引き出すことが出来るほど、デビットカードが普及しています。

 

recommend-50.png  現金よりもカード支払い

 

ニュージーランドではほとんどの場所でクレジットカードが利用できます。クレジットカードはレートも良いので現金よりもお勧めです。ただし、アイスクリームショップ、OPショップ(中古店)、サンデーマーケットなどの出店は利用が難しいです。ごくまれにレストランでは利用できる最低価格が決まっている場合があります。手数料の高い現金は少額持ち合わせ、後はクレジットカード払いが安全でお得でしょう。

 

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 交通手段

 

recommend50.png  地方は車が絶対っ!

 

今回旅した北島東は田舎中の田舎です。観光バスが通るにしてもゆっくり周りをみることはないでしょう。訪れるならば間違いなくレンタカーしかありません。ニュージーランドでは普通車の他に安くはありませんが、レンタルキャンピングカーも多くあります。ニュージーランドではキャンピングカーでの旅がしやすいように施設が整っているので、お勧めです。

 

point50.png  オポティキ~トコマルベイ間に町はないと思え

 

オポティキは30分もあれば町内が見られるほどの小さな町です。しかしそこから海外沿いを普通車で3時間半走るトコマルベイまで、沢山の自然景色を眺めることは出来ますが、町がないと思ったほうがいいです。テアラロアは小さな町がありますが、飲食は小さなカフェと小さなコンビニスーパーのみです。Isiteもありますが、年末年始はお休みになります。ニュージーランドの田舎は本当に田舎。ある程度、覚悟して運転に望んでください。

 

warning50.png  キャンピングカーでは無理はしないっ

 

国道、一般道はほとんどコンクリ道ですが、田舎に行けば行くほど山間や牧場を抜けていく道は砂利道になることがあります。このような道を行くのに最適なのは四駆ですが、旅中に車種など変えられるわけもなく、キャンピングカーを利用すればそのような道もキャンピングカーを利用して進むことになります。後ろに生活するための部屋と荷物を積んだキャンピングカーは重く、時速がさほど出ません。また私たちのかわいいキャンピングカーは古いため馬力もありません。場所によっては砂利道時速15kmなんてこともあります。

また細い道で急な坂の砂利道などもあります。もし運転に自信をなくしたらすぐにその先に進むのは止めた方が無難でしょう。海外の田舎で何かあった時ほど頼りがない場合はありません。さらにそこを諦めてコンクリ道の一般道に戻っても美しい景色や別の観光名所に出会えるチャンスはいくらでもあります。無理しないが一番です。

 

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 持ち物

 

warning-50.png  気候変動は観光名物、雨具・防寒具、余分な掛布団を忘れずに

 

朝は雲1つなく晴れていたのに、一時間後は大雨。なーんてことはニュージーランドではよくあります。天気予報は当てにならないと言われるほどニュージーランドの天候はちょこちょこ変わります。1日に何度も雨と晴れを繰り返すことも。また山間での朝昼の温度差も激しいです。雨具、防寒着は必須です。ちなみにkiwiは傘をあまり利用しません。都会では車移動が多いせいか濡れながらちょこちょこ走り。観光地では雨具代わりのマウンテンジャケットを利用していることが多いです。

また夜寝ているときに寒さで凍えないためにも山中で宿泊する予定があるときは必ず余分な掛布団を持参してください。

 

point50.png  数日分の食料は必ず持参

 

ニュージーランドの大きな都会だけを敢行するのであれば、食べ物に困ることはありません。しかし田舎、田舎へと進む場合、町はどんどん小さくなり気が付けば町自体姿を消し、レストランや食材店にありつけないことも。

特にキャンピングカーで田舎に滞在する場合など民間のキャンプ場を利用しても受付には大した食べ物は販売していないことがほとんどです。少し予定が変わって田舎にいる時間が長くなっても構わないように、いつも多め食料、飲料水は用意しておきましょう。ここで忘れてはならいのは必ず自分が好きな食べ物は必須です。自然に囲まれた豊かな森で、我慢して好きではない食べ物やひもじい思いをすると一気に惨めな時分になってしまいます。食は人を幸せにします。いつでも自分の幸せを持ち歩くようにしましょう。

道中の中-大サイズの町ではスーパーマーケットに出会えます。ここを活用しましょう。NZでの有名なスーパーはカウントダウン、ニューワールド、パッキンセイブ、フレッシュチョイスがあります。パッキンセイブは安売りがメインなスーパーで、私たちはよく利用します。

 

recommend-50.png  スニーカーは必須アイテム

 

自然に恵まれた美しい国ニュージーランド。トレッキングも盛んで、道中様々な場所にコースが設けられています。数日かかるながーいコースから、5分程度で見に行ける川の他、滝なども手軽に見に行けるコースもあり、自然を楽しめます。簡単なコースの場合、道は整備されていますが土道は当たり前。雨の後は道もぬかんでいることもありますし、コースによっては1時間以上歩くことも。ヒールやおしゃれな靴よりも自然を楽しむにはスニーカーが一番です。

 

point-50.png  何かと便利な水着

 

ニュージーランドは日本のように海に囲まれた島国。海岸は多く至る場所で海水浴を楽しむことが出来ます。また山の中でも川が多く川遊びにも恵まれています。さらに日本に比べると数は少なくとも温泉もあります。温泉は男女混浴水着着用のホットプール。水着が1つあるだけで様々場所で大活躍です。

 

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 キャンプ施設

 

折角のキャンピングカーでの旅。宿泊費の高いホテルやモーテルなどを利用する必要はありません。ただニュージーランドではキャンピングカーでの公共キャンプ場、フリーキャンプ場など許された場所のみで宿泊することが可能で、どこでもかんでも停車して宿泊することは許されていません。

 

point-50.png  ビギナーキャンパーは民間キャンプ場を利用しようっ

 

今回の旅では私たちはほとんど民間キャンプ場を利用しました。まだまだキャンピングカー旅ビギナーだっため、安全を選びました。

民間キャンプ場は場所によって値段は様々ですが、キッチン、シャワールーム、トイレ、ランドリーなどが利用できる場合がホトンです。オーナーがいる施設での宿泊なので、守ってもらえている感が強いです。欠点は他の利用者が多いこと。ゆっくりと過ごしたい中、騒ぐ若者、家族連れがいることも確かです。しかし夜になる施設の決まりなのか常識心が動くのか、静かになるので睡眠の妨げにはなりません。

 

民間キャンプ場をキャンピングカーで利用する場合、パワーサイトと通常のサイトがあります。パワーサイトはコンセントを利用して電源を取ることが出来、通常サイトは電源を取ることが出来ず、テントの人などが良く利用しています。利用しているキャンピングカーによってバッテリーの大きさが違いますが、ドライヤーなどを利用すると簡単に電気は尽きてしまいます。値段にさほど違いはないので、パワーサイトをお勧めします。キャンプ場によってパワーサイトがない場合がありますので、利用前に必ず受付で確認しましょう。

 

warning50.png  シャワーはだいたい5分っ

 

日本はガスでお湯を渡しますが、ニュージーランドは電気、場所によっては薪でお湯を沸かします。キャンプ場では多くの人が利用するためお湯がなくなってしまうこともあり、制限時間を設けていることが多々あります。特にここ北島東はお水は貴重なもので、シャワー利用可能時間はだいたい5分。5分するとお湯が止まってしまいます。トラガベイホリデーパークはなんと3分。お水豊かな日本人にはそれはそれは最初は驚きです。シャワーが有料なパークもあります。さらに有料でお金を払ったにも関わらず、皆が利用した後でぬるま湯でないなんてこもあります。

まずは頭でシュミレーションしながら5分を豊かに使いましょう。朝はシャワーが混み合うのでお勧めは朝7時前、それが昼過ぎ-夕方は利用者が少ないので、ねらい目です。

またキャンパーにシャワーが付いている場合、キャンプ場のシャワーエリアに比べれば狭いですが、思った以上に快適に過ごせます。お湯を沸かして利用すれば、時間問わず暖かいお湯がいただけますし、着替えも車内で行えるので、キャンプ場のシャワーに期待できない場合は車内のシャワーを利用してみてください。

 

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 その他

 

recommend50.png  折角のキャンパー旅、焦らずゆっくりと

 

キャンピングカーを利用している特典はどこでもゆっくり出来ること。気に入ったビーチや景色の場所を見つけて外での時間を楽しんだ後、快適な車内で外の景色を楽しみながらゆっくり過ごす。スペースが広いからこそできる楽しみです。旅行できる日程が短いとついつい予定を詰め込んでしまいますが、それだとキャンパー醍醐味のゆとりある生活からかけ離れた旅になってしまいます。キャンパーを利用できる時間が短い時は景色が綺麗な場所での利用を選び、ゆっくりと自然と向き合う時間にしてください。日常得られない豊かな時間を是非見逃しませんように。

 

warning-50.png  慣れようっ、ダンブステーション

 

dumpstation-01.JPGダンプステーションとはキャンパーに溜まった汚水を捨て、新しい水を得られる場所です。

キャンパーのトイレやシャワー、キッチンを使えば保持している綺麗な水は減り、汚水が溜まってきます。自由に動ける分、全ての生活における処理はキャンパー利用者の責任。自分が出した汚水はしっかりと自分で処理しましょう。

 

民間キャンプ場に設置されている場所もありますが、一般道にも設置されています。左写真はダンプステーションのマークです。一般道のではこのマークがダンプステーションまでナビしてくれます。

 

 

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ダンプステーションでは汚水を捨てる場所、飲料水を汲める場所と別れており、水が汲める場所は限られいます。左写真は汚水を捨てる場所です。通常、キャンパーの汚水はトイレ容器、シャワー・キッチンで利用した汚水タンクと別れているので、2つ捨てる必要があり、給水も然りです。

汚水エリアにホースが付いていますが、これは利用した後の汚れを片付け、容器を洗う専用のもの。トイレ用の水はこの水を利用出来ますが、飲料には決して利用しないください。飲料として利用できる水くみ場は汚水捨て場から数メートル離れた場所にあります。

 

共に英語のみですがダンプステーションの使い方はこちら、ニュージーランド公共ダンプステーションの場所についてはこちらを参考にしてください。

 

最初は汚水処理とはちょっと嫌な作業です。しかし長くキャンピングカーでの生活をしていると必須作業。慣れてくれば短時間で作業ができるようになり、水のありがたみも生まれてきます。利用した後はしっかりと手を洗い、清潔を保ちましょう。

 

 

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 旅行プラン

 

キャンピングカーでの旅はほとんど予定を組みません。クリスマス、年末年始など休暇シーズンを除けば、大概の場所ではキャンプ場がいっぱいで予約が取れないことはありません(但し、環境客の多く人気のキャンプ施設は注意)。ただし、その後の予定が決まっていたり、短期の場合はどこまで移動するかなどの簡単な予定は決めておくといいかもしれません。

私が見つけた旅程の立て方について「旅行プランを立てようっ」にてご紹介しております。折角の旅行、自分なりに素敵にアレンジしてみましょう。

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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