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サンデーマーケット

ブラウンズベイサンデーマーケット

 

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私たちが毎週訪れるのはここブラウンズベイマーケットです。

ショッピングセンターの駐車場で開催されます。

企業参入が少なく庶民的なわりにはお店の数も豊富で、お客さんも増え始めたこともあり、毎年出店数が増え続けています。

昔ながらもガレッジセールの流れを受け継いだのんびり散歩が楽しいマーケットです。

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洋服、日用雑貨、DIY用品、本など様々な品が売っていますが、私のお目当ては野菜。

ショッピングセンター内の八百屋さんもセール品を用意しますし、個人農家の人がオーガニック野菜や卵を販売していて値段も安い。

マーケット中は周辺のカフェや八百屋さんは開店します。マーケットで足りなかったものはショッピングセンター内のお店で買い物。

特にアボカドは海外に輸出されないReedという種類が安く購入出来、見つけた時は迷わず購入です。

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マーケット内ではテイクアウトコーヒーやポテトフライ、タイフード、なんと肉まんなども販売しています。

多国籍文化になっているニュージーランド、マーケットでの様々な国の軽食が楽しめます。

さらにニュージーランド翡翠(グリーンストーン)にマオリも模様が施されたアクセサリー、マヌカハニーなど特産品も販売されているので、安くお土産を買うのにも適しています。


 


 

タカプナサンデーマーケット

 

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タカプナはラグジュアリーシティ。町を歩いていてもおしゃれな感じプンプンです。

日本人芸能人もちらほら住んでいるという噂はだいたいここです。

ブラウンズベイマーケットではほとんど日本人を見かけませんがここでは観光客とちらほら出会います。

ここもショッピングセンターの駐車場を利用しています。以前はブラウンズベイより大きなマーケットでしたが、最近は同じくらいの大きさ。

企業やお店の出店が多く、広告場所というイメージが強くなってきたようです。そのため地元客は昔懐かしいブラウンズベイマーケットに流れと聞きますが、まぁ行ってみるとそれでも人は多いこと。

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確かにとガレッジセールという印象はありません。どちらかというと立派に構えた露店が立ち並んでいる様子。各ブーステントを張って大規模販売です。

最近は八百屋の参入も増えたようで、以前より目立って場所を占領していたのがちょっと残念だったかな。

なんかタカプナらしさが消えたというか。

私たちは毎年ここでラノリンクリームを購入しています。ここも羊用品を扱う会社が出店です。

いつもいればいいのに、たまに休むのが傷。行ってみたら今日は出店していないなんてこともざらにあります。

オーナーがニュージーランド人だといい意味で適当ですよね。仕事よりも自分の用事有優先的な(本当はもっと大きな仕事の用事かもっ!?)。私も同じ血が流れているので、これも愛嬌とばかり次のチャンスを待ちます。

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ジビエサラミやその場で絞ってくれる100%オレンジジュース。珍しいものからメジャーなものまで取り揃えられているチーズ。パン屋さんも種類が豊富です。

お土産品が数多く販売しているので、確かに観光客向けのマーケットと言えるでしょう。

企業が出店している善し悪しがありますが、うまく利用すればお得で楽しめるマーケットには間違いありません。


 


 

エイボンデールサンデーマーケット

 

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ニュージーランドではほとんどアジアンショップなどを利用せず、一般的なスーパーや八百屋ばかり利用していました。近年、オークランドではアジア人が急増していることもありもやしやネギなどのアジアン野菜の取り扱いも増えましたが、まだまだ数が少ない。

お好み焼きをやるために山芋を購入したかったのですが、近郊スーパーでは見当たらない。そこでニュージーランド在住の友人に聞いたところエイボンデールサンデーマーケットを紹介されました。

ミーアペアレンツ家とは反対方向のため、車で40分。オークランドシティを抜けていくので平日だったら渋滞必須です。

マーケットが近付くにつれ、路上駐車も増え、キャリーバックたリュックに野菜いっぱいのアジアが目につきます。運よく近くの路上にスペースを見つけたので駐車。

マーケットは競馬場を利用して行われます。競馬場に駐車場はありますが出店者、来場者の車で満杯。路上に止められてよかったです。

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競馬場の場外・観客スペースを利用したマーケットは大規模。

びっくりするほどの出店数にびっくりするほどの来場者。さらにその値段の安さにもびっくり。

野菜、果物エリア、洋服エリア、DIYエリアなどエリアごとに個性がある場所もありますが、たいだいは雑居エリアも広し。すべてを見て回れば何が欲しかったかわからなくなるくらい。

お目当ての野菜エリアはアジアン野菜の宝庫。こんなに沢山の野菜があったなんてどうして今まで来なかったのかと後悔。

大根、オクラ、空心菜、細長く柔らかいなす。もう懐かしさと喜びに満ちてあれもこれもと手を伸ばしたくなるほどでした。しかしお目当ての山芋は見つからず、その後、アジアンショップもいくつか回りましたが目にすることはありませんでした。

山芋旬は冬だから夏のニュージーランドでは無理なのかな?と勝手な理由付け。

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値段は確かに安いのですが、ブラウンズベイでも販売している同じフルーツ(バナナやりんご)は同じ価格だったので、多分、合わせているのだと思います。

一般では手に入らない野菜を安く購入するにはお勧めです。

お店の中にはニュージーランドの特産品も販売していますが、出店数に比べるとわずかでみつけられにくいかもしれません。

観光向けというより生活密着型のマーケット。

お土産を買うには適していませんが、ニュージーランドのミニアジアを感じるには面白い場所かもしれません。

ブログにはも詳しい状況を掲載しています。

ニュージーランド滞在記2016④-ブラウンズベイサンデーマーケット

ニュージーランド滞在記2016⑤-エイボンデールサンデーマーケット

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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