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○沖縄旅、これ持っていこうっ!

 

いざっ出発、沖縄旅行っ。

旅行を楽しくするためにも、持ち物には気を使いたいものです。

現地でも購入可能ですが、選べる品が少なかったり、値段が高かったり自分に合うサイズがなかったり・・・はたまたお店がなかったり・・・。

事前に用意しておけば、自分に合ったアイテムで旅行を楽しむことができます。

 

お勧めグッズ、旅の参考にしてください。

 

1.ガイドブック

2.日焼け止め、サングラス他、日焼け対策グッズ

3.虫よけアイテム、虫刺され・かゆみ止め薬

4.ビーチサンダル

5.水着

6.ラッシュガード

7.マリンシューズ

8.防水ケース

9.ゴーグル

10.浮き輪

11.スノーケリングセット・フィン

12.レジャーシート

【番外】


1.ガイドブック

最近はアイフォンやネットでいろいろと調べられます。しかし、電源切れやWi-Fiが繋がないエリアなど、ネットが使えない状態の時に役に立つのがガイドブック。

ネットではなかなかたどり着けないコアな情報、お得情報を調べることができます。


るるぶ 沖縄

写真が多く読みやすい雑誌スタイル。同じ沖縄でもバリエーションが多く揃っているので、自分にあった内容を選べます。

観光場所もある程度有名な場所に的が縛られており、お得情報が掲載されているので、短期間旅行をするに人にお勧めです。

地球の歩き方 沖縄

旅行の定番、地球の歩き方です。ムック(雑誌と書籍をあわせた)式になっており、写真も多く見やすいです。

雑誌によってお勧めプランがあったり、ランキングがあったり、旅行を計画するのにいろいろと役に立ちそうです。

 

 

ガイドブックはとりあえず1冊あれば大丈夫でしょう。複数購入すると内容が重複していることもあります。旅行準備の時はネットの情報と合わせて利用するとさらにお得な情報が見つかるかもしれません。

 

お勧め旅行サイト

トリップアドバイザー 旅行を決める時に最も利用している旅行サイトです。

多くの観光名所がランキング方式で掲載され、口コミによって様々な人のリアルな意見を確認したうえで、自分のプランに取り入れることができます。

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2.日焼け止め、サングラス他、日焼け対策グッズ

リゾート地ではついつい太陽を浴びすぎてしまうもの。日焼け対策グッズ、日焼けしたい人も日焼けオイルを利用し、肌を守りましょう。

 

日焼け止め

皮膚や体質、またどのくらい日焼けを防止したいのか。

それによって利用したい日焼け止めは変わってきます。以前は、焼いてばかりいた私も最近は日焼け後のそばかすに悩まされ、塗るようにしています。顔にはしっかり、体には軽く。朝と昼と2回ほど、そんなに頻繁に塗りません。

そうすると日焼け止めを塗っていてもほんのり焼けるので、ちょっぴり日焼けを楽しんでいます。

日焼けオイル

日焼けしたい人も必ずオイルがお勧めです。

オイルを塗ると焼くのを続伸するのだけかと思っていたが、少量の日焼け止めも入っていて太陽から皮膚を守る効果もあるのだとか。以前はちゃんとオイルを塗っていたのですが、気が付くと面倒になりオイルを買わずに焼いていました。

その付け合って、シミが増発。

焼く人もちゃんと肌を守りましょう。

 

観光中、車、自転車運転中の日差しも考え、サングラスもあったほうが快適に過ごせます。

 

偏光サングラス レディース ・ 偏光サングラス メンズ

偏光サングラスはミーアの大のお気に入り。

これに出会ってからサングラス以外にも、水中ゴーグルも偏光レンズ(ポラライズドレンズ)を使用しています。

偏光サングラスは紫外線カット水面のギラギラ、看板に当たる強い日差し、地面の反射を防止してくれます。もともと日差しの弱いミーアは濃い色のサングラスを利用していましたが、急に暗い場所に入った時など不自由だったそうで。

偏光サングラスに出会ってからはレンズの色も多少明るめにすることができ、さらに光も反射されるので非常に気に入っています。

 

最近は偏光サングラスもファッション性の高いもの、スポーツや釣り、用途に合わせて様々な種類が販売されています。自分に合ったサングラスを選んでみてはいかがでしょうか。




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3.虫よけアイテム、虫刺され・かゆみ止め薬

沖縄、いつでも蚊は大敵です。朝方、夕方、夜は刺されやすい時間帯。しっかりと予防しておきましょう。

スキンベープ 虫よけスプレー

観光中や夜のお散歩、日陰や温度が下がった時、蚊は狙ってきます。

刺される前にシュシュっと、一吹き忘れずに。

 

虫刺され・かゆみ止め薬

どんなに対策をしていても刺されるときは刺されてしまいます。旅行中に刺されると思いのほかかゆい。

そんなときにきちんと対処できるように準備しておきましょう。

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4.ビーチサンダル

忘れなさそうで、忘れちゃうアイテム。

一足あるととても便利です。

ビーチサンダル

足元のケアは忘れてしまいがち。

ヒール付きサンダルだと長い観光では足は疲れるし、砂浜を歩くとヒールが埋もれてしまい歩いにくくなってしまいます。

さらに、八重山諸島他、沖縄の海は石場が多く、はだしでは痛いし、ヒールでは危険。スニーカーも濡れてしまう恐れありっ。

しかし、ビーチサンダルだけしか持たず旅行に出れば、飛行機の中では寒いし、なんとも心もとない。

私たちはスニーカーを履いていき、ビーチサンダルを別で持っていきます。

 

ちょっとかさばりますが、持っていて損はありません。

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5.水着

沖縄ですっ。リゾート地ですっ。当然、水着は欠かせないアイテム。

リゾート地で水着を購入すると値段が高額になりやすいものです。

お気に入りの水着はトランクに1枚は入れておきましょう。もし毎日泳ぐ予定だったら2・3枚あると生乾きの水着を着る心配もありません。

 

レディース タンキニ水着 ・ 水着 メンズ

 

女性にはタンキニビキニがお勧め。

タンクトップとビキニが一緒になった水着で、おしゃれに体系カバーにもで来ますし、タンクトップを脱ぐとビキニとして利用できるタイプがお勧め。

ビーチサイトで人目が気になるときはタンクトップを来て、またラッシュガードの中に着る時はビキニとして着用すればかさばりもありません。

男性の場合、ミーアはラッシュガードの上に水着を着ていました。




 

ラッシュガードと合わせて着る場合はフリルなど付いていないシンプル水着をお勧めします。

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6.ラッシュガード

真夏の沖縄であれば必要ないかもしれませんが、春、秋、冬は海の水が冷たいことがあります。ちょっと水遊び程度なら水だけでもOKかもしれませんが、シュノーケリングを楽しむ時などは一枚あると助かります。

 

【レディース】

VAXPOTラッシュガード 長袖  ・ VAXPOTラッシュトレンカ

 

【メンズ】

VAXPOTラッシュガード 長袖 ・ VAXPOTラッシュトレンカ

 

ラッシュガードは様々な種類がありますが、シュノーケリングで利用する場合、体にぴったりとフィットするタイプをお勧めします。隙間があると水が入ってきて、寒さを感じますし、上がった時に水を含み重さを感じます。

 

トレンカ(パンツ)は切れ込みタイプのかかとホールがあるので、履いたときに窮屈感がなく、さらに泳いでいるときも、上にまくり上げられる心配もありません。

 

ラッシュトレンカだけだと下半身が気になることもあり、ミーアはラッシュガードの上に水着を着ています。

私もトレンカの上にタンキニパンツを履いています。



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7.マリンシューズ

八重山諸島他、沖縄の海が岩場が多くあるので、マリンシューズは強い味方になってくれます。

 

AQA スノーケリングシューズ

 

私はAQAスノーリングシューズⅡ(旧バージョン)を利用しています。

マリンシューズの中にはシューズと足の間に隙間があり、底が分厚いタイプがあります。

このタイプは水が入ってきた時中に溜まりやすく、重たくなり、脱げやすくなることがあります。しかしAQAスノーケリングシューズは足にしっかりフィットするので、中に水がたまりにくくフィット感がキープされます。私は足の厚みがなく、普通の靴を買うのも一苦労なのですが、AQAはしっかりとフィットします。

さらにフィンの止め部分が足に直接触れるのが好きでないので、シューズを履いて利用するのですが、底が分厚くないので問題なく利用できます。

 

ただ購入時に注意っ!

必ずワンサイズ上を購入してください。

私の足のサイズは24cmなのでその大きさを買ったところ、小さくて入らない。底の長さを測ったところ22.8cmしかありませんでした。いったん返品し、お店で試履きをしたところ25cmがちょっときつい感がありましたが、一番合いました。

26cmも試したのですが、緩みが生じ、フィット感に欠けてしまいました。実際、海辺で利用したところ25cmで正解。ちょっとのきつさがフィット感にも繋がり、滑りやすい岩場でも底面のゴムが滑り止め効果を生み、歩きやすさを増してくれます。フィンの中に履いたときも心地よく履くことができています。

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8.防水ケース

海水浴、スノーケリングで、よく困るのがお金の持ち歩き方。水着の中ではお財布も、お金だけでもどうして濡れちゃう。ついつい準備を忘れてしまい、何度、濡れたお金で支払ったことか。

問題解決すべく、アウトドアショップで見つけたのがこの防水ケース。

 

SEA TO SUMMIT TPU アクセサリーケース S

 

入り口は3回折り曲げて、2か所のマジックテープでしっかり留めるので防水ばっちり。

首にかけてラッシュガードの中に入れてもOK。

私たちはラッシュガードの中に入れた時のボコボコが気になるので、ミーアのスイムパンツポケット(チャック付)に入れています。雨の中のハイキングの時にはお財布の他にも携帯、MP3などを収納。

素材も丈夫なのでお勧めです。

私たちはSサイズを利用していますが、様々な大きさも用意されています。

 

これが私がお勧めする沖縄旅行グッズ。

さらに海を楽しむ為に私たちはこんなアイテムも持参しています。

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9.ゴーグル

海となったらはしゃぎまくります。プールでも。

泳ぎに泳いで泳ぎまくる私たちの必須アイテムはゴーグル。ゴーグルがあるだけで光注ぐ神秘的な海中世界を楽しめます。

 

SPEEDOスイムゴーグル 偏光レンズ(女性用)

スピードBiofuse 偏光ゴーグル(男性用)

スイムゴーグル 偏光レンズ

 

サングラス同様、偏光レンズがお勧めです。

ミーアは海で潜るのが好きなのですが、以前は普通のゴーグルを利用していて、海上に顔を出すと眩しくて辛かったそうです。

しかし偏光レンズのゴーグルに会ってからはその心配もなく、眩しさを感じないため、以前より海中にいるのが楽しくなったとのこと。

お勧めしているスピードのゴーグルを利用しているのですが、注意点としては砂で傷がつきやすいとのこと。 それでも彼は次回も同様の商品を購入するそうです。

私からしてみると傷のつきやすさは他のと変わらない気もします。

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10.浮き輪

プールでも海でもポカポカ陽気に浮いているのは気持ちが良いもの。ウキワーな私は海に行くときは常時持っています。

 

INTEX トランスパレントチューブ 97cm

個人的にはちょっと大き目が好きです。お尻がすっぽり入り座れ、プカプカ浮けるタイプ。
調子にのって120cmサイズを購入したことがありますが、これだと大きすぎて座っていても下に沈みやすく、浮いているときは中央にいるとバランスがうまく取れず、前のめった状態になっていました。
97cm、大人一人で遊ぶのにお勧めサイズです。

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11.スノーケリングセット・フィン

スノーケリングツアーに参加すると無料で貸し出してくれます。しかし、浅瀬の岩場や砂浜でも魚を見るチャンスはあります。こんなとき、自分でスノーケリンググッズを持っていると、簡単に楽しめます。

リーフツアラー マスク シュノーケル 2点セット

 

リーフツアラー ストラップフィン

 

スノーケーリング2点セット、フィンともにリーフツアーのものを利用しています。

安価にも関わらず、使い心地が良くともに大きさが調節できるのがいいです。

対応できるサイズ感も広いので、ミーアも私も同じものを利用しています。

 

 

沖縄でスノーケリングするとき、スノーケリングセットの他に、スノーケリングベストも利用していました。

キャンプ場にいた時は無料で借りられたのですが、黒島などでは有料で借りていました。竹富島の時は借りる場所もなかったので、浅瀬でスノーケリングしていました。

ベストの価格を調べてみるとさほど高額ではないので、今後もスノーケリングを続けるのならばと検討していますが、かさばることが気にかかり、まだ購入には至っていません(スノーケリングセット、フィンも結構かさばりますが、ベストは厚みもあるので余計かさばり悩んでしまうポイントです。)

ただ自分で持っていると安全さも増すので魅力的なアイテムです。

 

リーフツアラー シュノーケリングベスト

愛用しているスノーケリングセットがリーフツアラーで申し分なく、ベストも口コミ評価も高いので、やはり検討するならリーフツアラーのベストです。

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12.レジャーシート

ホテルのプールサイドではパラソル、サマーベッドの用意がありますが、ちょっと海でひと泳ぎ。

日焼けや、シュノーケリングの際に荷物を置いておく時などレジャーシートがあると助かります。

レジャーシート

旅行に持っていくのでかさばらず、簡単にたたむことができるものをお勧めします。

安いものだと薄く熱くなりやすかったり、砂の汚れが取れにくく何度も利用するのに不向きな場合がありますので、今後の利用も考えてちょっと厚手なものをお勧めします。

 

【番外】そのほか、沖縄旅限らず、旅には必ずこれらを持参します。

 

1.充電器

旅中に、カメラや携帯、スマートフォンの充電が切れると悲しいもの。キャンプでもコンセントはどこかに設置されており、充電することが可能です。

忘れずに持っていきましょう。

 

2.ビニール袋

濡れたものを入れたり、ものをまとめたり、ゴミを捨てたり・・・。

万能はビニール袋は数枚忍ばせておきましょう。

 

3.ティッシュ

私はポケットティッシュの他、ボックスティッシュも持っていきます。

ホテルでは備え付けのものがありますが(海外ではほとんど用意されていないのでご注意を)、キャンプ場には用意されていません。

また車の中でも必要になることがあるので、ちょっと多めに持っていってください。

 

4.基礎化粧品

私はホテル備え付けのものでは肌に合いません。旅に出て、肌荒れを起こす思い出は作りたくないので、持参しています。

 

5.リンス

キャンプ場では当然ながら、石鹸、シャンプー、リンス、歯ブラシ、化粧水の準備はありませんので、要持参です。

ホテルに関してもリンスインシャンプーが多く、私の髪質には合わないため、持参しています。

 

6.洗剤

沖縄ではホテルとキャンプ場でランドリーを利用しましたが、ともに洗剤が用意してありました。これは結構珍しいこと。

必ずどこにでもおいてあるとは限らないので、念のため持参してください。

 

っと、こんな感じでしょうか。

準備万端、自分の気に入ったものに囲まれて、いざ沖縄行ってらっしゃい。

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キャンプのお勧め必需品

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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