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○沖縄旅ポイント

ハプニングだらけの沖縄旅

 

事前に決めておいて調べておいて良かった、行ってみてわかったこと、失敗から学んだことポイントです。

 

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 シーズン

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 飛行機

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 交通手段

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 食事

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 持ち物

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 旅行プラン

 

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 シーズン

 

日本の常夏沖縄。通年を通して気温が暖かいこともあり、人気のリゾートスポット。

そのため、お正月、春休み、夏休み、ゴールデンウイークにシルバーウイーク、休みがとりやすい時期は混み合い、また飛行機も宿も値段も高くなります。

折角、訪れても人、人、人の嵐だったら、なんだか気分も上がらないもの。

連休や学校の長期休暇と重ならい時期は2月、6月、10月、11月でしょうか。

 

recommend50.png  沖縄は10月に行くべしっ!

 

沖縄の梅雨時期は島によって若干の違いはありますが、5月半ばから6月いっぱいです。ちなみに台風時期は8月。

 

観光客は通年泳ぎますが、沖縄の一般遊泳時期は4-10月。

エメラルドビーチなど時期を逃せば遊泳禁止になるエリアまたホテル内のプールが利用できなくなる場合があります。私はセンチュリオンホテル沖縄美ら海を11月1日から利用したため、温かったにも関わらずエメラルドビーチを含め、ホテルのプールを楽しむことが出来ませんでした。唯一プール付きのホテルだったのに・・・(涙)。

10月でも平均気温は高28度/低23度と暖かいです。私たちは11月にシュノーケリングを楽しみましたが、海に入っているときに寒さを感じることはさほどありませんでした。お天気がどんより曇りの時は海から出たら寒いことはありましたが。

 

なので結果、お勧めは10月です。

 

また本島はアジアからのツアー観光客が通年多く訪れています。観光地では多国語を耳にしますが、それは避けにくいので予め理解しておきましょう。

 

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 飛行機

 

warning50.png  LCCは成田発

 

東京近郊から沖縄に向かう場合、羽田空港が一般的です。羽田空港から沖縄へ直行便で向かう場合、航空会社は3つ。JAL、ANA、そしてスカイマーク。

シーズン、時間帯によって大幅に値段は異なりますが、値段を抑えたいと思うと検討するのはLCC(格安航空会社)。残念ながら2018年現在、羽田空港からLCCでの直行便はありません。

利用するとなると成田空港。直行便はジェットスター、バニラ、乗り継ぎOKならピーチがあります。

航空券の検索で出発先を東京と指定すると羽田空港と成田空港の両方の空港からのチケットが表示される場合があり、ついつい出発先を羽田空港と思い込みLCCを購入しないよう注意してください。羽田と成田。同じ東京近郊の空港ですが場所は大違い。空港に向かうまでの交通費にも大きな違いが生まれますので、LCCから安いからといってすぐに購入することなく、空港に行くまでの交通費や使用時間を考慮した上での購入をお勧めします。

 

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 交通手段

 

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 本島・石垣ではレンタカー

 竹富・黒島ではレンタル自転車

本島ではゆいレール、バスを利用すればある程度の場所に向かうことが出来ます。最初、私たちも本島には3日間しか滞在せず目的が美ら海水族館だったのでバスでの移動を検討していました。しかしこのバスが思いのほか高い。片道2000円。那覇市内から美ら海水族館まで距離があるので仕方ないのですが、3人となると往復のバス代だけで1万円を超える始末。さらに水族館周辺にスーパーなどがなかったことから、バス以外の移動も必要と判断し、レンタカーを利用することに。

私たちが利用したのはスカイレンタカー 。3日間かりてバス料金よりも安く借りることが出来ました(車種によって金額が異なるのでご注意を)。お陰で離れたスーパーにも行け、別の場所の観光も楽しむことが出来ました。さらにカーナビが装着されていたので道に迷うこともありません。運転可能でしたら是非、レンタカーをお勧めします。

 

石垣島も思っている以上に広い島。ここでもレンタカーは大活躍。車があるお陰でバスの時間に左右されず、スーパーにも行けるし、観光もできるし。車種によってはお財布にとても優しい価格ですので、利用をお勧めします。

 

warning50.png  営業所は沖縄タイム

 

本島では営業所がオープンする8時からレンタル可能だったのでその時間を選択しました。少し前に到着すると営業所は開いておらず、借りる人たちがちょっと苛立ちながら並んでいます。8時に申し込んだので8時から借りられると思えば大間違い。8時間近になりスタッフが到着し、そこから並んでいた順番に処理開始。結果、借りられたのは8時半でした。

ついつい申し込んだ時間から借りられると思いますが、営業時間開始時間を選択する場合は、実際に借りられるまでに時間がかかることを頭に入れておきましょう。

 

 

竹富・黒島は小さな島です。レンタル自転車が1日1000円で借りることが出来、お勧め。歩くと大変ですが、自転車ならばススイのスイっで移動できます。急な上り坂も少ないので、ちょっと地元気分を味わうのにもお勧めです。竹富島はフェリー乗り場から自転車レンタル屋行きの無料送迎があります。黒島はフェリーを降りてすぐにレンタル店があります。ここではチャイルドシード付きの自転車も同額で借りられます。私たちはシュノーケリング用具のため荷物が多かったので、利用したところ非常に便利お勧めです。

 

西表島では何も借りず徒歩のみ。2泊のみでメインの日はツアーに参加したので、いいかなっと。長く移動したのはミトレアキャンプ場から星砂の浜で片道1時間強。バスもあったのですが、時間帯が合わず歩いたほうが早いと判断しました。3日目の早朝には西表島から離れ、短い滞在だったのであまり苦ではありませんでした。借りなかった要因としては車場合はレンタル料金が1日5000円均一(2014年現在)と高めだったこと。また自転車を借りたとしても急な上り下り多いので、運転が大変だとアドバイスを利用を控えました。

 

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 食事

 

point50.png  地元スーパーを利用すべし、お勧めは島豆腐

 

私たちは旅行中、自炊を良くします。ずっとレストラン、居酒屋だと値が張りますし、金額や味で喜怒哀楽するのも疲れるもの。またキャンプ中は周りにレストランなどなかったので、自炊かスーパーでの出来合いに限られます。このスーパー利用がお勧めなんです。旅行中にコンビニ、スーパーに立ち寄るとその土地ならではものが売っていますよね。おでんの具材やおにぎり、そしてビールや酒類などはわかりやすく珍しいと感じるものがいっぱい。

スーパーも然りです。取り扱っている生鮮食材も違いがあって面白い。その土地ならではの食べ物をその土地の人の味付けで口にするには出来合い惣菜やお弁当がお勧め。おいしい食べ方を知っている人たちに作ってもらうのが一番ですよね。レストラン、居酒屋でも口に出来ますが、私同様、お金を節約したい人にはスーパーが本当にお勧めです。

その中でも私が一番気に入ったのが島豆腐。最初にスーパーで目にしたときはなんと出来上がったばかりの熱々島豆腐を並べている時でした。東京などのスーパーでは豆腐は冷蔵で販売していますが、島豆腐は常温販売。特に木綿豆腐好きな私は出来立ての匂いとその姿に気をそそられ、購入。キャンプ場まで待ってられず車で口にしたときのそのおいしさといったら・・・。

木綿でも硬さがあり、口いっぱいに豆腐の味が広がります。また豆腐らしからぬ軽い塩味。うまくて仕方ありませんでした。キャンプ場だっため冷蔵して保存し、翌朝口にしたときは同じ味でも冷えていることにちょっと違和感。お勧めは出来立てをいただくこと。どこのスーパーでも販売していると思うので、是非お試しあれっ。

 

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 持ち物

 

荷物が増えすぎれば道中、運ぶのが大変だし、少なすぎれば「持ってくれば良かった。」と後で後悔するもの。現地調達可能なものもあれば、安易には見つけられないものもあります。不要なものは減らして、必要なものをしっかりと持って行きたいところです。

沖縄旅、これ持って行こうっ!」では沖縄海で遊ぶ旅行のためにお勧めの持ち物を紹介しています。

キャンプお勧め必需品」ではその名の通り、キャンプ必須アイテムを紹介しています。

 

 

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 旅行プラン

 

旅行に出る前に大変な作業が旅行プランを立てること。

短い旅行ならさほど問題ありませんが、海外で一週間以上、さらに旅行中に移動も兼ねるとなればプランが必要になります。

若いころは行き当たりばったりのプランなし旅行がメインでしたが、現地でホテルが見つからなかったり、思うようなホテルに泊まれなかったり、バス停が辺鄙な場所でメインの町まで何キロも荷物を引きずって歩いたり・・・ちょっぴり惨めな経験もしました。

移動の度のホテル探し、価格交渉に徐々に疲れを覚え、今はある程度のプランを立ててから旅に出る様になりました。

しかし観光から何からと予定を詰めすぎるとそれはそれでプラン遂行が大変になります。そんな私が見つけた旅程の立て方について「旅行プランを立てようっ」にてご紹介しております。

折角の旅行、自分なりに素敵にアレンジしてみましょう。

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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