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○屋久島旅、これ持っていこうっ!

いざっ出発、屋久島旅行っ。

旅行を楽しくするためにも、持ち物には気を使いたいものです。

屋久島でハイキングを楽しみたいならば、それなりの準備をしていきましょう。

現地でも購入可能なものもありますが、選べる品が少なかったり、値段が高かったり自分に合うサイズがなかったり・・・。

事前に用意しておけば、自分に合ったアイテムで旅行を楽しむことができます。

 

お勧めグッズ、旅の参考にしてください。

1.トレッキングシューズ

2.登山用タイツ

3.リュックサック

4.水筒

5.レインコート

6.

7.携帯用除菌ジェル/ウェットティッシュ

8.日焼け止め、サングラス他、日焼け対策グッズ

9.虫よけアイテム、虫刺され・かゆみ止め薬

10.ビーチサンダル

11.洗剤

12.水着

【番外】


1.トレッキングシューズ

どのコースを行くかにもよりますが、屋久島で長距離ハイキングを楽しみたいならトレッキングシューズは必須です。様々なコースでは川の中を渡ったり、滑りやすい場所があります。足首まですっぽりと覆われている使い慣れたトレッキングシューズがハイキングを快適にしてくれます。また防水加工をしておくとさらに良いでしょう。


トレッキングシューズ

履きなれたトレッキングシューズほど心強いものはないです。

もし旅のためにシューズを新調する場合は、事前に足慣らしをしておいてください。何日か履いてみたり、短いハイキングコースを歩いてみたり。

縄文杉ハイキングでは8-10時間ほど山道、トロッコ道を歩きます。靴が足に合っておらず、靴擦れするようなことがあれば折角のハイキングが台無しになってしまいます。

 

 

防水スプレー

防水加工がされているシューズ、レインコート他でもさらにスプレーをかけておくと安心です。

 

 

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2.登山用タイツ

屋久島ではヒルがいます。私たちはタイツを利用していなかったので、足に引っ付き血を吸うヒル発見。ヒルに吸われると血が止まりにくく、20分ほど血が出た状態が続きました。現地のスタッフさんにも「タイツ履いたほうがいいよ。」と言われたので、次回は持参する予定です。

登山用タイツ

登山中は足も思っている以上に汗を掻くので、速乾性に優れたものが適しています。

さらに関節や筋肉の動きをサポートしてくれる高機能タイツであれば、長時間トレッキングにうってつけです。

 

 

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3.リュックサック

両手は空いていたほうがいい。傘も持てるし、滑りやすい道では柵につかまり安全に降りられる。肩掛けバックよりも安定感があるので、整備された短いコースを行くだけにしても、リュックサックのほうがいい。

登山用リュック

日帰りハイキングであれば25Lサイズで十分だと思います。登山用リュックは胸、腰にストラップがあり、肩の負担を軽減し、体全身で運べるように工夫されています。

 

リュックカバー

雨が降ればリュックも濡れます。リュックに防水加工があっても、強い雨だとジッパー部分から水がしみてしまうこともあります。昼食やタオルが濡れては、気分も駄々下がりです。防水加工が施されているカバーで荷物を守りましょう。

※リュックサイズに合ったカバーをお選びください。

 

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4.水筒

ハイキングには必須です。私は重すぎても負担になるので、1Lを基本として持ち歩いています。メーカーによってはリュックとセットで購入出来、コンパクトに収納できるものもあります。

水筒

保温性に優れているものなど様々な水筒がありますが、重さを軽減するために軽量で飲みやすい水筒がお勧めです。私は1Lペットボトルで十分です。

 

 

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5.レインコート

雨の島、屋久島です。屋久島では毎日どこかで雨が降っていると言われています。ハイキング中は両手を使えるようにしたいので、レインコートがお勧めです。

登山用レインコート

長時間、雨の中をハイキングしていると薄手のレインコートでは染みてきます。1つ持っておくと様々な場面で利用できます。

防水スプレーをかけてさらに万全に備えてください。

 

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6.傘

レインコートがあれば十分と言えば十分なのですが、観光など車での乗り降りがあるときは、毎度のレインコート脱ぎ着が面倒。そんな時はやっぱり傘です。

私はキャンピングカーに積まれていた傘を利用しましたが、強雨の中では繋ぎ部分から雨が滴り漏れてきました。ただ旅ですので大きなを持っていくにはかさばります。

強力な折り畳み傘は強力な助っ人です。

 

 

 

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7.携帯用除菌ジェル/ウェットティッシュ

山中、手を洗うことが出来ません。トレッキング最中、様々な場所に触れるので、昼食に備えて除菌ジェルを持参しましょう。

携帯用除菌ジェルウェットティッシュ

公共のトイレでは手洗い所はありますが、携帯トレイブースには手洗い所はありません。滑りやすい岩や木の根っこの階段も多く、体を支えるために直接触り、清潔な手を保つことは難しいです。山中の食事、綺麗な手でおいしくいただきましょう。

キャンピングカーではテーブルを拭くのに、ウェットティッシュは大活躍でした。

 

 

 

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8.日焼け止め、サングラス他、日焼け対策グッズ

トレッキング中も観光中も直射日光が当たる機会はあります。忘れず対策を。

 

日焼け止め

皮膚や体質、またどのくらい日焼けを防止したいのか。

それによって利用したい日焼け止めは変わってきます。以前は、焼いてばかりいた私も最近は日焼け後のそばかすに悩まされ、塗るようにしています。顔にはしっかり、体には軽く。朝と昼と2回ほど、そんなに頻繁に塗りません。

そうすると日焼け止めを塗っていてもほんのり焼けるので、ちょっぴり日焼けを楽しんでいます。

 

 

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9.虫よけアイテム、虫刺され・かゆみ止め薬

キャンピングカーでの休憩中、滝など観光を楽しんでいる最中、蚊は大いにやってきました。屋久島、蚊が多いです。

スキンベープ 虫よけスプレー

観光中や夕方のお散歩、日陰や温度が下がった時、蚊は狙ってきます。

刺される前にシュシュっと、一吹き忘れずに。

虫刺され・かゆみ止め薬

どんなに対策をしていても刺されるときは刺されてしまいます。旅行中に刺されると思いのほかかゆい。

そんなときにきちんと対処できるように準備しておきましょう。

 

蚊取り線香

キャンピングカーで過ごすとき、風を通すためにバックドアを開けていました。すると蚊はいつでも沢山やってきます。その蚊から私たちを守ってくれた強気味方です。

大きめの蚊取り線香を購入すると線香皿が一緒に付いてきますので、私はこのお皿の中に線香立てと線香を入れてコンパクトに持ち運んでいます。

 

 

 

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10.ビーチサンダル

忘れなさそうで、忘れちゃうアイテム。一足あるととても便利です。

ビーチサンダル

 

温泉帰り、さっぱりした体に靴を履くのはなんとも気持ちが悪いもの。いなか浜など浜辺を訪れるチャンスも少なくないはず。私たちは登山シューズとビーチサンダルのみだったので、トレッキング以外は終始ビーチサンダルでした。

 

ちょっとかさばりますが、持っていて損はありません。

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11.洗剤

ハイキング、温泉に多くの機会に恵まれれば、自然と汚れた服が増えてきます。コインランドリーには無料洗剤は用意されておらず、自分で購入する必要があります。

洗剤

一回分ごと小分けにされた、携帯用洗剤があります。

旅行中は購入すると家庭用サイズしか買えなかったり、一回分サイズを買うと高いことも。また海外では匂いや汚れの落ち方が異なることもありますので、私は国内、海外問わず必ず持っていきます。

 

 

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12.水着

私達の旅行中、ほとんどが雨だったので、持参したものの活躍する場面はありませんでした。しかし天気が良ければ海水浴もできますので、泳ぎたい人は是非、ご持参ください。

レディース タンキニ水着 ・ 水着 メンズ

 

女性にはタンキニビキニがお勧め。

タンクトップとビキニが一緒になった水着で、おしゃれに体系カバーにもで来ますし、タンクトップを脱ぐとビキニとして利用できるタイプがお勧め。

ビーチサイトで人目が気になるときはタンクトップを来て、またラッシュガードの中に着る時はビキニとして着用すればかさばりもありません。

男性の場合、ミーアはラッシュガードの上に水着を着ていました。




 

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【番外】そのほか、屋久島旅限らず、旅には必ずこれらを持参します。

 

1.充電器

旅中に、カメラや携帯、スマートフォンの充電が切れると悲しいもの。キャンプでもコンセントはどこかに設置されており、充電することが可能です。

忘れずに持っていきましょう。

 

2.ビニール袋

濡れたものを入れたり、ものをまとめたり、ゴミを捨てたり・・・。

万能はビニール袋は数枚忍ばせておきましょう。

 

3.ティッシュ

私はポケットティッシュの他、ボックスティッシュも持っていきます。

ホテルでは備え付けのものがありますが(海外ではほとんど用意されていないのでご注意を)、キャンプ場には用意されていません。

また車の中でも必要になることがあるので、ちょっと多めに持っていってください。

 

4.基礎化粧品

私はホテル備え付けのものでは肌に合いません。旅に出て、肌荒れを起こす思い出は作りたくないので、持参しています。

 

5.リンス

キャンプ場では当然ながら、石鹸、シャンプー、リンス、歯ブラシ、化粧水の準備はありませんので、要持参です。

ホテルに関してもリンスインシャンプーが多く、私の髪質には合わないため、持参しています。

 

っと、こんな感じでしょうか。

準備万端、自分の気に入ったものに囲まれて、いざ沖縄行ってらっしゃい。

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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