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出発・アテネ(1-2日目)

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1日目:成田国際空港

成田国際空港:21:20発 → アブダビ国際空港 → アテネ国際空港(翌13:25着)

ミーアペアレンツには数日前にニュージーランドから日本に来てもらっていました。ニュージーランドからギリシャまでチケットを買うよりは、ニュージーランド-日本、日本-アテネで購入したほうが安かったからです。

初めてのエティハド航空。成田-アブダビ約12時間、乗換待ち約5時間、アブダビ-アテネ約6時間。長かったぁ。さらに寒かった。

もともと冷え性の私、飛行機の中で何度も凍えた経験があったので重ね着できるようレッグウォーマーからダウン、パーカー、ルームソックス2足などいろいろ持っていきましたが、全てを利用し、毛布にくるまってもまだまだ寒い。アテンダントに寒さのクレームを出している姿もしばしば目にしました。ミーアママもその一人。

機内食はとてもおいしい。肉or魚の他にベジタリアンも用意してあり、これを頼んだのが当たり。アルデンテの効いたパスタだったのでした。ミーアは最初別のものを頼んでおりましたが、私のベジタリアン食を見て、彼もこれに変更。その後、二人ともずっとベジタリアン食をオーダーしていたことはいうまでもありません。

 

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12時間という長いフライト後、解放されたのがアブダビ国際空港。豪華っ!贅に贅を尽くした免税エリア。そうして室内空調も贅を尽くしたのはまるで冬。飛行機での寒さから逃げ出した先は、同じ寒さでした。窓から見えるのは砂漠の景色。本当に砂漠の中にある空港なんだと実感。しかし室内温度と外の景色とに少し混乱気味。

待合室では乗り継ぎで多くの人。椅子が空いたらすぐさま座り仮眠をとる。エティハド航空の毛布にくるまっている人を何人か見ました。アテネまでの飛行機は寒くなくやっと凍えから解放。

 

 

 

 

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2日目:アテネ、ギリシャ

やっとの思いで到着したアテネ。飛行機嫌いは長時間フライトにぐったり。公共バスでアテネ市外に向かいます。

アテネは紀元前のギリシャ建築が住宅密集地に突如現れる、歴史に簡単に触れ合える街。最初は興奮隠し切れませんでしたが、古代建築がライトアップされ、散歩途中に見える姿に慣れていくのでした。

 

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今回の旅で迷ったのは宿の場所。宿には目立つ看板などないのがほとんど。アパートメントに限っては一切の印がない。

地図をプリントアウトしたにも関わらず、いざ建物ばかりに囲まれると、わからない。困っている観光客は地元のセグエイに乗ったおじさんに助けられるのでした。

利用した宿:アセンズバックパッカーズ

外の景色は建物、密集。小さな看板と小さな入り口しかない宿を見つけるのは至難の業だとご理解いただけるのでは。やっとの思いで到着した宿。ゲストハウスですが4名一部屋なので、私たちの部屋には私達だけ。気兼ねなく利用できます。

疲れと汚れをシャワーで流すとすでに夕方。

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散歩と夕食ゲットのため、散歩をしてみると、あぁ、これが今のアテネなんだぁと実感。その雰囲気に一人で歩くのがちょっと気が引けるほど。

ただレストラン街やお土産屋さんエリア、市内中心部を歩けばおしゃれな街並みもあります。近くのスーパーでゲットしたビールとチーズで簡単に夕食を済ませ、明日の観光のために早めに就寝です。

 

 

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○出発~アテネ(1-2日目)

ギリシャ旅行記②-アテネ

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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