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カトマンズ(14-17日目)

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14日目:ポカラ→カトマンズ

初めて利用するランク上の長距離バス。迎えに来たのは日本の長距離バスで利用されるのと同じタイプ。冷房付きで椅子はフカフカ、トイレも付いています。乗り心地は最高。道なりのガタガタゴツゴツは感じず、窓も閉めているせいか音も静か。周りを見渡せは外国人のみです。約7時間ほどのバス旅。なんと途中でランチ休憩もあります。ランチではネパール料理のビュッフェを購入ホテルのレストランで食べるというシステム。

もともと冷房な苦手なバスの中が寒く、服を着こむ。ネパール料理が苦手だったミーアはランチにはほとんど手を付けず。やっぱり私達にはローカルバスが似合っているようです。

この日の宿は予約しておらず、歩いて探しました。

Tibet Guest house

 

 

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15日目:カトマンズ

最後の石の仕入れ日です。カトマンズ前半戦でも石の仕入れについて歩き回り、商店で話を聞きまわり、原石卸問屋を発見しておりました。日本にはまだないタイプの石もあったので、素晴らしき発見です。また友人を通し、カボション他、新しい産地のヒマラヤ水晶などを仕入れ、ポカラでのアクセサリー類を含めて仕入れがうまく整いました。

昨日さ賀した宿は値段の割に部屋が狭く、お湯加減がぬるかったこともあり別の場所に移動して最後の二泊を過ごしました。

Sun Rise Cottage

 

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16日目:カトマンズ

今日の夜ミーアペアレンツが帰路に就きます。 一緒に訪れたかったボナバード。 チベット文化の中心部となっている場所です。 カトマンズ市内からタクシーで向かいます。 入場料を支払い門をくぐればストゥーパを中心とした小さな町。 そしてポカラ同様ゴミなしの美しい街並みと明るい雰囲気。 門の外はゴミが当たり前の風景なのに、なんだか守られた領域のよう。

 

 

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中に入り、なぜだかなつかしく感じる雰囲気に硬直する私。マニ車を触りながらあるくチベット人の姿。私の中で様々な歴史が動き出し、感情として溢れだし、深い深い涙と安堵で震えるしかありませんでした。

心の中に大きなけじめがついたのか、その後は気分爽快。ストゥーパを上った時に白と原色を基調としたタルチョの色合いは私の晴れ渡る心をそのまま表現しているようでした。様々な宗派のお寺を見学させていただいては曼荼羅、仏像のすばらしさに触れれる喜びを素直に実感。気持ちがいい。

 

 

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ボナバード内に入ってからはカップルごとに分かれていましたが、ランチタイムに合流。建物の屋上にあるレストランに向かいます。旅中でのアフター5を守り、5時以降にビールを飲んでいましたが、気分爽快な私は昼から飲みたいと提案。びっくりしながらもみんな承諾してくれて、晴れ渡る気持ちでストゥーパ寺院を眺めながらの乾杯。ここの屋上からは遠くにヒマラヤ山脈も見ることが出来、ほろ酔いで見るとまた美しく見えるのでした。

夜、飛び立つミーアペアレンツを見送り、私達の翌日の出発に向けて準備です。

 

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17日目:カトマンズ→帰路

午後の便に向けて、事前にホテルに頼んでおいたタクシーにて、午前中ホテルを後にします。空港は荷物チェックが非常に厳しく、水晶などは無断持ち出しの対象となるため、検査機でなんどもチェックされました。購入したものの証拠としてすべてのレシートを提示してなんとか通りに抜けました。

その後も荷物を預けた後、手荷物検査はその後2回ほどあり、短い距離ごとの検査に疲れ気味。さらに飛行機は遅れ、外国人が待たされているにも関わらず、同じ飛行機にのるネパールのお偉いさんだけは早めに通され、いかにも差別を感じました。まぁ、トリブバン国際空港には様々な評価があるようなので、しょうがいなもしれません。

しかし、機内から再び見られたヒマラヤ山脈。その近さに驚きです。

 

 

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貧しいとされるネパール。そのためお金の問題は日々起き、また目にするゴミや貧富の差に心を痛めることもありましたが、田舎などで話をしてみれば心優しい方たちが沢山。今度はネパール仏教の旅と題して、寺院だけを回る旅も面白いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

ブログには旅のもっと詳しい状況を掲載しています。

ネパール旅行記⑥-ボダナート

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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