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石垣島(5-7日目)

5日目 那覇 → 石垣島

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昨日、甥っ子を送ったばかりの那覇空港に再び、到着。今回は車がないのでゆいレールで向かいました。

飛行機を待っている間に見つけた「塩ちんすこうアイス」美味にやられる。このおいしさを知った後はほぼ、毎日のように食していました。

那覇→石垣島行き飛行機は現在はJALオンリー。LCCばかりにお世話になっていた私たちはJALアテンダントの行き届いたサービスに感銘するのでした。

 

 

石垣空港で、レンタカーショップのお迎えにて営業所に向かいます。

レンタカーショップ:スマイルレンタカー

値段も利用しやすい価格。ナビもちゃんと着いていました。突然の日程変更にも快く対応してくれ、お勧めのお店です。空港まで無料送迎ですが、営業所は石垣島市街地フェリー乗り場周辺にあります。

 

 

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今日からお世話になるココスビレッジへ。

ここは個人経営のキャンプ場です。近くに米原キャンプ場があり、そちらの利用も考えたのですが、女性が利用する際の評判が良くなかったので、安全を考えてこちらを利用。

若干、入り組んだ場所にあるので、わかりづらかったですが、バス停「山原」の側ですので、ここまで着いたら電話でチェックするのがいいかも。

ココスビレッジはテントサイトの他、ツリーハウス(ケビン)、ミニコテージが用意されています。テント内に大きな建物があり、ここがオーナーさんのお家、ノックをして、奥様がいてご挨拶。チェックインと園内の説明。シャワー、洗濯機は一回100円で利用可。キッチンにガスコンロがあるので、ボンベのみ購入して、利用します。お皿や鍋、フライパンは備え付けのものを利用できます。

テントサイト利用は私たちだけだったので、好きな場所に張らせてもらいました。

 

 

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ココスビレッジからは海は細道で繋がっており、直接降りることが出来ました。

シーズンオフだったこともあり、ビーチはほとんど人がおらず、プライベートビーチのような状態。

 

Bokking.comで石垣島のホテルを探す

 

 

 

 

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近くには小さな商店しかなかったので、再び市街地に戻ることに。キッチンにある冷蔵庫を利用できるので、2日間分の食料とビールをゲット。市街地までは車でも30分ほどかかるので、チェックイン前にゲットするのがお勧めです。市街地にはマイバスケットがあり、何かと助かります。

今日はお惣菜とチップスで乾杯っ。

ちなみに島豆腐はちょっとしょっぱさがあり、格別のおいしさでした。売っているときは暖かいんです。余った分は冷蔵庫に入れて、翌日食べましたが、温かいうちがお勧め。毎日に食しておりました。食事を初めてすぐ外出していたオーナー旦那さんが席に寄ってきて、ご挨拶とともに、彼の歴史に耳を傾けます。

私たちを含め3組の利用者。これもシーズンオフの恩恵です。皆、素敵な方たちばかりでした。夜はやることもないので、10時にはテントに戻り、本を読み早めの就寝にて、おやすみなさい。

 

 

6日目 石垣島

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のんびりとした午前中。園内にあったハンモッグではじめ体験(実は他の園内利用者ものでした)。風を感じながらのんびり読書は気持ちが良かったです。

そうこうしているうちに、オーナー旦那さんが現れ、繋がっている海岸でシュノーケリングが出来ることを教えてくれました。シュノーケリングは旅の目的の1つだったので、水着、上下のラッシュガード。ミーアはフィンを持って来ていたので、他の利用者と一緒に海に降りました。浅い海辺を歩くだけで青色、ピンクの小さなお魚さんたちが見える。海の中は当然、格別。30mくらい進んだだけでそこはサンゴ礁だらけで小-中サイズのカラフルなおさかなさん達の世界を堪能できました。

 

 

7日目 石垣島

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今日は朝からお天気も良く、すがすがしく迎えられました。しかし、どうやら夜に雨が降ったようで。確かにココスビレッジ利用時は連夜、雨が降っていました。雨と言っても、短い時間、ザーッと降るだけで、大きな影響はありませんでした。夜の雨よりも昼間雨に見舞われなかったことを感謝です。

今日はちょっと周辺観光に向かうことに。他の海の様子をと思い、近くの米原ビーチへ。

米原ビーチの入り口はキャンプ場エリアになっていて、その独特の雰囲気にびっくり。ココスビレッジのオーナーさんからこのキャンプ場に住んでいる人も多々いると聞きましたが、まさしくその通り、各エリア、皆、住んでいるかのようにテントの他、ハンモッグなどを吊るしており、非常に独特な雰囲気。確かに初心者にはワイルド感がすごいかも。

ココスビレッジを借りた自分を褒めてあげました。午前中は曇り空だったこともあり、薄寒さを感じ、海もどんよりイメージ。ってなこともあり、ここでのシュノーケリングは断念。近くにある米原焼工房にお邪魔しました。

 

 

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米原焼工房は沖縄お土産屋さんで売られている多くのシーサーを作っている場所なのだか。

色合い鮮やかは独特なシーサーたちは気分を盛り上げてくれました。ものをあまり欲しない私ですが、どうもこの子たちが気に入り、この日は購入しなかったのですが、やっぱり恋しくなり、翌日、戻ってきてお土産に自分たちとミーア両親の分、2つを購入しました。

工房の裏にはシーサー公園らしきものを作成中のようで、大きく独特なシーサー(?)たちが並んでいました。完成が待ち遠しいです。

 

 

okinawa-2014-07-03.jpg海の透明感が評判な川平湾に。実際に見るとその透明感にすばらしいことと言ったら。白い砂浜が透明感を際立たせ、光の反射が眩しくも気持ちよかったです。

近くに川平観音堂があり、塩ちんすこうアイス片手にちょっとした散歩。日陰で暑さしのぎにもなり、ここからも川平湾も格別でした。

またグラスボートがあり、一人1000え円のだったので、利用してみましたが、前日にシュノーケリングを楽しんでいた私たちにはちょっと物足りなかったかな?という感じ。ただお土産に塩をもらえてラッキーっ。

 

 

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川平湾には石垣島の他の観光地のパンフレットが置いてありました。鍾乳洞2か所があることを知り、市街地近くの鍾乳洞にお邪魔することに。

石垣島鍾乳洞

入り口はなんとも琉球を感じさせる作りになっており、ここでも再び、中国人観光客団体に出くわす。まぁ、中国からも近い沖縄ですので、外国の人にも評価されるのは嬉しいこと。ただ団体様はちょっぴり騒がしいので、時間をおいて入ることに。そこで隣接していたレストランで昼食を。ミーアはソーキソバ。私は八重山ソバ。八重山ソバはお肉のたれが甘く、私の口にはちょっと合わなかったかも。お腹もいっぱいになったところで鍾乳洞へ。距離も長くど迫力。途中で写真を撮ってくれるサービスも。ライトアップされている場所もあり、地下に広がる神秘を楽しませてもらいました。

 

 

ブログには旅のもっと詳しい状況を掲載しています。

○石垣島観光(5-7日目)

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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