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リサ ランドール

以前、気学を学んでおり、先生が授業中に紹介したことを機にこの本を知りました。

内容はパラレルワールド、次元を物理的に論じた本とのこと。

宇宙や別次元、パラレルワールドについて興味を持ち、調べたりしていたので、当然、すぐに購入を試みました。

 

届いてみれば辞書のような分厚さと小さい字の並び。

ゾッとしましたが、折角購入したのだからこのチャンスを逃さぬべきとがんばって読みました。

 

物理学の本の中では初心者向けに丁寧に書かれているとは思いますが、もう読むたびに混乱混乱。

理解を深めるために頭の新しい部分を使った気分でした。

 

次元について事細かい説明、ブレーンワールドへの理解、量子力学、理論物理学、素粒子物理学を通し、余剰次元を理解する。

 

それは私に新しい理解を与えてくれたおかげで、トートが物事を形成する過程、シータヒーリング他、癒しや物理的変化を起こす際にどうして、そんなにも素粒子根本からの変換が必要と言っているのか理解が深まりました。


 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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